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2012年03月24日

他人を褒めると自分が変わる

今日のテーマ「他人を褒めると自分が変わる」

他人を嫌いになるのは簡単ですが、
誰かを嫌いになったら、嫌いになりっぱなしじゃないですか?

あの人のここが嫌いとか、あの人のこういうところが腹立つとか、
ムカツクとか、イライラするとか、怒るとか、蔑むとか・・・。

こういうのって、自分にプラスになっていると思いますか?

鬱憤(うっぷん)を晴らすのに、怒ったり、喧嘩したり、愚痴るのは、
一時的にスッキリするかもしれませんが・・・まぁ、それだけですよ。

一時的にスッキリしたからといって、ムカツク嫌いな、その人は嫌いなままですよね。

何とも思わなくなるまでには、事の大小にもよりますが、
それなりに時間もかかります。

さて、その時間は、自分にとってプラスの時間?マイナスの時間??

人の一生は大よそ3万日くらいです。
30000÷365=82.19..
82歳くらいまで生きて3万日です。

3万日しかないのに、このマイナスの時間で、
どれだけ無駄に過ごしているか、計算した事ありますか?

私も人のこと言えませんけどね。

昔は、随分と愚痴り、怒り、イライラし、人を嫌いになり、
随分と無駄な時間を使ってしまいました。

よく考えてみると、今では「あ〜〜無駄な時間だったな。」と感じます。

とはいえ、自分に嫌がらせしてくる人だっているでしょう。
ずるい人はどこにでもいますし、根っから畜生な奴もいます。

だから、腹を立てるなとは言いません。
嫌いになっても良いんです。

でも、その後が問題。

それをずっと引きずらないことです。

無駄なマイナスの時間を、自分の中から極力減らす努力をするのです。

でも、どうやって??

これが意外と簡単です。

まず、嫌いな人は放っておきます。
で、嫌いな人以外の人を褒めるのです。
直接、本人に向かって褒めなくてもOK。

例を出して、説明します。

会社で嫌〜な上司がいたとします。
見た目も最悪、仕事っぷりも最悪、責任取らないし、部下に押し付ける。

まぁ、時々見かける、どうしようもないタイプの上司が、
あなたの上司になってしまった。

大抵の場合、上司に関わる嫌な出来事があると、
仲間内(同僚や先輩)に愚痴ってみたり、
どうにかして欲しいと訴えってみたりしますね。

殆ど未解決で終わります。

よくあるパターンです。

これを、変化させてみます。

まず、上司の話しは一切しない。
で、同僚のAさんの良い所を探す。

Aさんに直接、「あなたのこういう所がとても素敵ですね。」と言っても良いですし、
同僚のBさんに、「Aさんてこういう所が素敵だと思うんですよね。」と言ってみる。

まぁ、こんな感じです。

とにかく、他人の良い所を10個は探してみましょう。
Aさんで10個。
Bさんで10個。

で、AさんにはBさんの良い所を話題にして話す。
BさんにはAさんの良い所を話題にして話す。

こうやって、どんどん他人の良い所を探して、
話題にして過ごしていきます。

あ〜ら不思議。
あなた自身は、とてもプラスの時間を過ごしていることになります。

そして、他人の良い所を10個探すって、やってみると分かりますが、
結構、大変な作業です。

ですので、Aさんや、Bさんの良い所を探している時間が長くなるので、
嫌いな上司のことを考える時間が、これによりグッと少なくなります。


では、これを客観的に分析してみましょう。

他人の悪口や、愚痴、不平、不満をまき散らして生きている人と、
他人の良い所を探して、いつもそれを話題にしている人と、
どちらが魅力的だと思いますか?

勿論、後者です。

これを習慣にして過ごしていると、頑張って探さなくても、
段々出来るようになります。

そして、ある時、気が付きます。

「過去の自分は、他人の悪口や、愚痴、不平、不満が多かったなぁ〜」と・・・。

愚痴るとか、悪口を言うって、多分、単純に癖になっている場合が多いです。

自分の周りにいる人(友人や家族など)が、こういう人たちだと、
同じようにやってしまい、いつの間にか、自分の癖になってしまうこともあります。

自分の生きている時間は、他人に貸せませんし、あげられませんので、
誰のものでもない、自分ひとりのものだと言えます。

どうやって生きるかを決めるのは、自分の意思です。

どうやって生きる時間を使うのかを決めるのは、自分の意思です。

自分の意思で、自分の生きる時間を決めて欲しいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

あ〜またまた、久しぶりのブログ更新でございます。
確定申告も終わり、ホッとしたのも束の間、
あれこれとやっている毎日でございます。

さて、このブログですが、そろそろ店じまいの時期を考えています。
30代のほにゃららというブログですので、私が40代になったら、
終えようかな?と考えています。

因みに、もうちょっとあります(笑)

んで、ブログの更新は止まりますし、ブログ自体を閉鎖します。
ただ、別のサイトで、新しく作り直そうと考えています。

ですので、過去の記事は(どうでも良い話しとかは消します)、
いつでも読めるようにしようと思っていますので、
その時には、またここで報告させて頂きます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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azusa_hijiri at 02:10|Permalink人間関係 | 

2012年02月14日

ドラゴンエイジと最近の私

◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇

先週の土曜日に、久しぶりに映画を見てきました。

ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』 2月11日(土)全国ロードショー

これは映画とゲームの連動企画で作られた映画なのですが、
ドラゴンエイジのゲームやってる人なら、尚のこと楽しめる映画だったでしょうね。

前回の反省を踏まえて、何の前情報も確認しないで見たのですが、
なかなか迫力もあり、ストーリーも宜しかったですよ。

声優さんが、主人公のカサンドラに栗山千明さん、
カサンドラを助ける青年ガリアンに、谷原章介さん、
頭が良くて、陰謀満載の悪役ナイトコマンダーにGACKTさん。

GACKTファンにはたまらないかもしれません。


因みに・・・。

You Tubeで「vanilla GACKT」と検索して出てくる、
この超GACKTに似ている男の方ですが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=UxST5472WE0&feature=related

私の従弟です(汗)
ナルでしょーーーアハハっ。

見た目も良い男だし、優しい子なので、
どうやらファンも付いてきたらしい・・・。

まぁ、それは置いときまして、映画の感想を書きます。

ゲームやってなくても、ストーリーが面白いので楽しめますが、
最初の、物語の設定を説明する場面が、ちょっと問題・・・。

文字と映像のみなので、ゲームをやってない人は、
ここをしっかりと読む必要があります。

私は、目でしっかり追っていたはずなのですが、
聞きなれない名称(チャントリーとか、メイジなど)があって、
まずは、それを理解していなかったので、この説明だけでは、
何のことだか、さっぱり分かりませんでした。

語りで、誰かが話してくれて、更に文字と映像とが連動していれば、
もうちょっと、前知識がなくても、分かりやすかったかな?と思いましたね。

それから、人物のキャラクターのCGが雑。
これはいただけない・・・。かなり残念です。

私はFFシリーズをこよなく愛しておりますので、
FFくらい美しいキャラクターで作って欲しかったなぁ〜と思いました。

しかし、対するドラゴンなどの怪獣系のCGは、ものすごく力入ってますので、
戦闘のシーンは、かなり迫力のある映像に仕上がってます。

このバランスが、ちょっとおしい・・・。

原作のゲームがバイオウェア社(カナダのコンピュータゲーム開発会社)なので、
まぁ、こんなもんなのかもしれませんけどね・・・。


◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

あ〜さて、本当にブログを更新したのが久しぶりですね。
去年の10月から放置しておりました。すいません・・・。

最近の私は、確定申告に追われており、
やっと昨日、全部の書類を作り終え、後は税理士の先生に渡して、
税金を納めれば、終了という感じにまで漕ぎつけました。

毎年、どうしてもっと早くからやらないのか?と、
自分で自分を恨めしく思うのですが、これがなかなか・・・(笑)

きっと来年も同じことしてるでしょうかねぇ。

にしても、寒いですねぇ。
もう、出かけるのが億劫でいけません。

唯でさえ、おうち大好きで、出不精なのに、
寒いと引きこもり状態になります。

最近は、ネットスーパー等というものまであり、
チラシの価格で、普通にスーパーでお買い物する感覚で、
ネットで買い物ができてしまいます。

一定額以上の買い物をすれば、送料もかかりませんので、
外に出たくない時には、便利で良いなと思っていたのですが、
そんなものを使った日には、もう二度と家から出ないんじゃないか?
ということで、今日は久しぶりに買い物に行ってきました。

そしてびっくり!!
ナント今日は!バレンタインだったんです(笑)

もう、すっかり忘れ去られたイベントです・・・。

OL時代は部長とか、課長とか、同じ課の男性陣に渡して、
1ヶ月後のお返しを楽しみにし、そのお返しで数か月分のおやつをゲットし、
部長クラスからはブランド物のハンカチなども頂き、
大変、重宝したイベントでありましたが、最近はサッパリですね。

そういう生活も、また懐かしく思い、そして、
またOLに戻ってやってみても楽しいかも知れないなぁと、
想像してみたり・・・。

多分、戻りたくても戻れないお年頃ですから、
戻りませんというか、戻れませんけどね(笑)

明日も朝から、お出かけしなくてはいけません。

何だかんだと、忙しく生きていますが、
寒さに負けず、インフルエンザにも負けず、
やる事やって、しっかりと生きていこうと思います。

では、今日はこの辺で・・・。


ランキンぐぅ〜♪
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azusa_hijiri at 18:02|Permalink今日のオススメ | 梓のどうでも良い話

2011年10月18日

ミッション:8ミニッツの試写会に行ってきました!

◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇

先日、『ミッション:8ミニッツ』の試写会に行ってきました。

『警告:このラスト、映画通ほどダマされる。』とあるのですが、
これ・・・余計ですね。

ダマされるとか言われると、絶対にその裏をかきたくなるでしょう?
だから、展開を先読みして、先読みして観てしまう訳です。

さらに、その先読みした展開が当たっちゃった日には・・・目も当てられない(泣)

ということで、私は想像通りなラストだったという感想でしたが、
一緒にいった人は、前置きを何も見せず、何も説明せずに観たので、
と〜〜っても面白かった!と言ってました。

今回、内容はザックリも書きません。
ただ、これだけは言っておきます。

ダマされるかも!と思って観てはいけません。
公式サイトにある、禁断の真実という言葉を鵜呑みにしてはいけません。

想像しないで、単純に楽しんで見る映画です。

2011年10月28日からロードショーです。


ただ、宣伝だけしても何ですから、感想を書かせて貰いますが、
ネタバレは無ですので、あしからず。

この物語は、メインになる登場人物がものすごく少ないです。

主人公のスティーヴンス大尉
8分だけの世界に出てくる美人さん。
8分だけの世界に送り込む作業をする、ラトレッジ博士と、グッドウィン大尉。
テロの犯人一人。

これだけで説明が終わってしまう程、他の方はエキストラ的な存在です。

で、とても良かったのが、グッドウィン大尉です。

ヴェラ・ファーミガが演じているのですが、演技派女優として、
アカデミー賞にノミネートされたりしている方です。

身振りや手振りの演技ではなく、胸から顔までが出ている、
モニターのシーンが多かったのですが、その時の表情だけの演技が、
本当に素晴らしく良かったと思いました。

最終的にはパッピーエンドな物語で、最後は感動して帰れます。

何の前知識なく、見に行って欲しい作品でしたよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


azusa_hijiri at 14:13|Permalink映画 | 今日のオススメ

2011年09月21日

台風でバランスボールと少年Hのほにゃらら

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

台風直撃ですが、皆さんの地域では大丈夫でしょうか?

私は本日、札幌に行く予定だったのですが、
予約していた便が欠航してしまいまして、
次の土曜日に変更することにしました。

何だか今年は、自然災害が異常に多いですね。

3月の地震、津波、台風、日本中の各地で、
自然災害が発生し、原発の問題もいまだに解決していません。

どうしちゃったんでしょうね…。

これで冬に大寒波とか来たら、日本はどうなっちゃうんだろう?

とっても嫌な感じがします。

とはいえ、日々の生活もしなければならないし、
仕事も私生活も、充実した毎日を送りたいと思うし、
結局のところ、自分にできることを精一杯積み重ねていくだけですね。


さて、本当にどうでも良い話をします。

今更かもですが、バランスボール買いました(笑)



フィットネスクラブが作った!という売り文句なのですが、
安いバランスボールは2,000円くらいなのに、
こちらの商品は倍以上もするのです。

何が違うの??と思ったら、ナント!バランスボールに台座が付いてるよ!!

これって意味あるのかな?と思ったのですが、
買ってみて大正解!ということがわかりました。

というのも、仕事用の椅子としてバランスボールを使っているのですが、
台座がないと、ずっとフィットネスしている感じで、仕事になりません。

さらに、この台座はバランスボールが、しっかりと嵌る訳ではないので、
ちょっとだけユラユラなんですね。

バランスボールを使ったことがない人は、想像してみて下さい。

いきなり、バランスボールに座って、足を上げたりする運動をして、
何秒くらい維持できると思いますか??

初心者は数秒〜十数秒くらいだと思います。

となると、すぐに足を床につけてしまう訳です。

何度も何度も足を上げたり、床につけたりしていて、
本当に効率の良い運動ができるのでしょうか?

台座があることで、足を床につけるまではいかないけれど、
平行を保つために、バランスを保とうと、
ずっと筋肉が反応し続ける、という利点もあるのです。

私も仕事のちょっとした空き時間や、休憩のときに、
足を上げたてバランスをとってみたり、バランスボールに腹這いになって、
背筋を鍛えてみたり、背中から乗ってブリッジしてみたり…。

すんごい…腰痛です(笑)

でも、何だか姿勢が良くなりました。

今までの椅子は、座り心地も良いし、ダラ〜〜ンとできるので、
それはそれで気持ち良かったのですが、姿勢が悪くなってしまっていたのですね。

さも、さすがバランスボールです。
背筋がピンっ!になりました。

バランスボールを買おう!と思っている人がいたら、
値段が他のに比べて高いと思うかもしれませんが、
断然、台座付きのこちらを、私はオススメします。


さてさて、今、「少年H」という小説を読んでいます。






妹尾河童さんという方が書いている小説なのですが、
随分前に購入していて、ずっと読まずに置いてあった本です。

少年Hの日常を書いているのですが、時代は昭和初期になります。

丁度、戦時中の頃で、支那を占領しようとしている頃から、
真珠湾攻撃の辺りまで進んできました。

ただ、これは戦争の話ではなく、戦時中の子供(小学4年生くらい)の子が、
この時代をどう生きていたか?ということが書かれています。

小説なのですが、すごくリアルな日常か書かれていて、
とても勉強になるなぁと思いました。

例えば、隣組という組織ですね。

江戸時代にも5人組という制度がありまして、
何かあれば協力しあうように!という通達と同時に、
何かあれば密告するように!という、お役目付けの役割も果たしていた制度が、
戦時中の頃もあったんですね。

これが子供の目線で書かれている為、戦争を知らない私にも、
非常に分かりやすく理解することができました。

配給制度で米や、味噌などが配られていたことは、
皆さんもご存じだと思いますが、戦果が良かったりすると、
特別配給といって、小豆や砂糖などが配られたこともあったそうです。

まさに、アメとムチでいうところのアメなんですね。

普段は砂糖や小豆なんて、手に入りませんから、
戦果が良ければ、こんなに良いことがあるんだぞ〜!というアメの役割をしていたのです。

子供の目線で書かれているのに、このH少年の考える事は、
どうも大人びているというか、今の子供にはない考えを持っています。

それはひとえに、父親が素晴らしい人だったからなのかな?と思わせる文面がありました。

『この戦争が終わったとき、恥ずかしい人間になっとったらあかん。
 いろいろ我慢せなならんやろうけど、我慢する理由を知ってたら我慢できるからな。』

私は、ここでなるほど!と感じました。

先の文章を逆に考えると、人は我慢する理由がわからないと、
我慢できなくなるということなんですよ。

○○の為に、我慢する。

この○○が、理不尽であったり、無意味だと感じると、
我慢できなくなるという事でもありますね。

ものすごく単純ですが、非常にわかりやすいと思いました。

まだ上巻までしか読んでいませんが、
とても良い本だなと思いましたので、紹介させて頂きました。


と、台風で荒れているのに、こ〜んなどうでも良いこと考えていた1日でした。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

6月からのFXの成績を書いてなかったので書いときます・・・。

6月は最終的に91万円のプラス
7月は52万円のプラス
8月は46万円のプラス

9月は今のところ82万円のプラス

といったところです。

やっぱりムラがありますね。

個人口座でFXをするには、レバレッジの規制があって、
25倍までしか効かないので、先月の中旬から法人口座にて運用しています。

法人口座ではレバ400倍という業者もあって、
少ない資金で大きく儲ける事が可能です。

とはいえ、その分リスクも高くなりますので、
投資は慎重に、余裕資金で行うことが大事ですよ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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azusa_hijiri at 22:29|Permalink梓のどうでも良い話 

2011年08月09日

人事を尽くして天命を待つ

今日のテーマ「人事を尽くして天命を待つ」

いつも同じような事しか書いてないのですが、
今日は、ちょっと角度を変えて書いてみたいと思います。


人事を尽くして天命を待つとは?

『力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。
人間の力としてできる限りのことをして、その結果はただ運命にまかせる。』

最初の部分の、『人事を尽くして』は、いつも書いてますので、
もう十分かな?と思います。

今やれる事を、ただただ懸命にやるということです。

ただ、次の天命ですね。

天命とか、運命って、どんなものだと思っていますか?

天命とは、『天の命令。天が人間に与えた使命。』なんですけど、
天というのは、例えていうと、神様ということでしょう。

しかし、神様から命令されたことある人いますか??

「汝、○○をせよ!」とか、「汝、○○をするなかれ!」とか・・・。

多分、いないと思います。

では、天命とは一体何なのだろうか?ということを、
今日は書きたいと思います。

これは勿論、私自身も神様に言われた訳ではありませんので、
あくまでも、私個人の考えと解釈なので、それを踏まえた上で読んで下さい。

神という存在ですが、これは現実的に考えるなばら、
巨大なエネルギーと思って良いのではないか?と思います。

宇宙の始まりはビッグバンと呼ばれる大爆発であったとされていますが、
何もないところで、爆発なんて起きません。

これを解決した理論が、ダークエネルギー、真空エネルギーと呼ばれるものです。

難しい話しをしても、ここでは話しがズレてしまうので戻しますが、
何らかのエネルギーが、神という象徴になっていると仮説します。

地球が自転しているのも、太陽を中心に回っているのも、
水や酸素が豊富であることも、人間という生命があることも、
エネルギーを無くしては、存在し得ません。

エネルギーという言葉にしてしまうと、電力エネルギーとか、
風力エネルギーと連想してしまいがちですが、
エネルギーとは「何らかの力」という総称で良いと思います。

何らかの力が働いて、地球は太陽の周りを回っていたり、
人は酸素を吸い、水を飲み、食物を食べ、排泄して生きています。

分かりやくすいうと、何らかの力が働いて、食物連鎖が起こり、
生命を維持している生き物が豊富にいるという事になります。

さて、このエネルギーに意思があるのだとしたら?

我々、人にも通じる意思があるとしたら、
何と言っているのかを想像してみて欲しいと思います。

エネルギーは、いいえ、神は我々に何を命じているのでしょうか?

それは多分『平和』です。

世界人類が平和であることです。

でも、平和って漠然と言われても、我々人類は何をして良いのかわかりません。

特に、日本人は戦争をしない国になったし、どちらかというと責める気質でもありません。

でも、一個人で考えた時はどうでしょうか?

我々は、時に誰かと喧嘩をしたり、時に誰かを憎んだり、
陥れようとしたり、他人の不幸を願ってみたり・・・。

これで平和とは言えないと思うのです。

本当の平和とは、世に尽くし、人に尽くせることなのです。

しかも、それが頑張らなくても、自然にできる状況にあることなのです。

自然に、これでは誰かが嫌な思いをするな・・・と、
自分の腰が上がる状態のことなのです。

それが全世界、全人類が、出来るようになる事なのです。

私は、これが天命なのではないか?と思います。

全世界の全人類が、世の為、人の為に、
自然と行動できるようになりなさい。

と言われているのではないか?と感じています。

ですから、『人事を尽くして天命を待つ』とは、
人間の力としてできる限りのことをして、
次は、世の為、人の為に、できる限りのことをしないさい。

こういう事なのではないか?と思うのです。

とかく、人というのは勝手な生き物です。

勝手であってはいけないという事ではなく、
勝手であるからこそ、それを感じた時や、反省した時には、
自分のことではなく、世の為、人の為に、行動できる人でいなさい。

なんだか、私には天命とは、こういう事を言われているのではないかと感じます。

自分のことを精一杯やったら、後は何もすることなんて無いのですから、
世の為、人の為に行動しても、良いのではないか?と思いますね。

自分の為に行動できていない人に限って、
そんな他人の為になんて偽善だと言います。

さらに、自分の為に行動できないいない人に限って、
私は自分のことで精一杯だから、他の事なんて無理と言います。

単なる逃げ。
単なる言い訳。

自分の力を見くびってはいけません。
人の本来の力を見くびってはいけません。

「したくない」と「したいけどできない」は、まるで違います。

『人知を尽くして天命を待つ』生き方は、
自分の人生がつらいとか、苦しいとは思いませんよ。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

アニソンをね・・・。
いっぱい、いっぱい、いっぱ〜〜い!ダウンロードしちゃったよーーー!!

車のTVがね・・・。
地デジ化で見れなくなったんだよね。

聞いてたCDも飽きちゃってさ。
だから最近は、もっぱらTV付けてニュースとか聞いてたんだ。

でもさ。

それもさ。

アナログは見れなくなったからさ。
この際だ!なんつって、ダウンロードしまくって、
車で聞けるように、CD作りました。

いやぁ〜2枚目のラストの曲で、多分、私は泣きますね(笑)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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azusa_hijiri at 01:32|Permalink人生 | 

2011年07月09日

涼しい札幌から、ちょっとテーマ的なほにゃらら〜

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

現在、実家の札幌におります。

6月末に、ちょっと事件が起こりまして、急遽やってきました。

当日は、飛行機のキャンセル待ちまでして、
一睡もしないで飛行機を待っておりまして、
羽田のソファーで、バックリ横になって爆睡しながら、
キャンセル待ちのアナウンスを待っておりました。

もちろん、飛行機の中でも意識が無くなる睡眠具合です。

ひとまず、この事件は落ち着いた訳ですが、
様々な理由から、千葉に帰るのは今月末になりそうな感じです。

さて、さて。

最近、朝の6時半に起床しております。
早起きは3文の徳と、昔の人は言ったものですが、
6時半に起きると、22時には眠くなります。

おかしいなぁ・・・。
OLやってた頃は、6時に起きて0時に寝る習慣だったのに・・・。

寝る子は育つ?で数年を過ごしてしまったせいか、
6時間睡眠では足りないみたいですね。

でも、早起きをすることで、朝の時間に余裕ができて、
1日が長く感じますね。

朝の8時には洗濯が終わってたり、お昼にはしっかりお腹が空いたり・・・。

なんだか健康的?!かも知れませんが、ダイエットにはどうなのかな???

札幌は『蝦夷梅雨(えぞつゆ)』なる時期に入っており、
清々しいはずなのに、雨が降ることが多くなってきました。

各地の梅雨とは違って、数日で終わってしまうのですが、
せっかくの北海道の7月だというのに、なんだか蒸し暑いです。

北海道は節電傾向ではなく、コンビニもスーパーも明るいです。

エアコンもバリバリと使っています。
(微妙に寒い・・・。)

ラベンダーが見頃です。
ラーメンも、スープカレーも、寿司も、ジンギスカンも美味いです。

ホント・・・北海道に半年だけ住みたいです。

頑張って稼いで、4月〜9月までは、北海道で過ごせる家を購入したいと思います。


では、ちょっとテーマ的な話しを少しだけ・・・。

『ぼやかない。嘆かない。落ち込まない。』

ばやくとか、嘆くとか、落ち込むって、停滞もしくは、後退している状況です。

現在の状況から停滞、もしくは後退しているという事です。

前には1歩も進んでいないという事ですね。

ということは、現状維持か、または悪化している訳ですから、
もっとぼやいて、嘆いて、落ち込む事になります。

今の状態が嫌だと思うなら、ぼやかない、嘆かない、落ち込まない事です。

一時的に、ぼやいてみたり、嘆いてみたり、落ち込むこともあるでしょうが、
ある程度の時期が来たら、『これじゃイカンっ!』と立て直すことが大事です。

落ち込んでいる時に、自分を立て直すなんて出来ないと感じるでしょう。

状況を立て直す事が出来ないから、落ち込んでるんだよ!という人もいるでしょう。

でもね。これだけは覚えておいて下さいね。
『ぼやき。嘆き。落ち込み。』は、状況を維持、または後退されているだけだって・・・。

そして『今できる、自分の行動は何か?』を考えることです。

これを考えていたら、ぼやいている暇も、嘆いている暇も、落ち込んでいる暇もありません。

どんな状況でも、たくさんありますよ。

被災した方々が、ぼやいたり、嘆いたり、落ち込んで、
何もしないでいると思いますか??違いますよね?

復興したい!自分は何ができる?こうやって生きていると思います。

家が流されて、家族を失って、それでも『自分に何ができる?』と生きてます。

被災していない人が、何もしないで嘆いたり、落ち込んだりしていて、
何か好転するとでも思いますか??

『今できる、自分の行動は何か?』という事は、
何も状況が悪い時だけの話しではありません。

いつも、常に、毎日、毎時間の話しですよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 22:31|Permalink梓のどうでも良い話 

2011年06月24日

アイ・アム・ナンバー4〜試写会みてきたよ

◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇

久しぶりに試写会が当たりまして、1時間以上もかけてお出かけしてきました。

暑いのよ・・・。
帰りに電車が止まるのよ・・・。

40分以上も駅のホームで、ボォ〜と電車来るの待ってたわよ・・・。

ただ、映画はまぁまぁ面白かったですよ。


静かな森の中で暮らす、少年と少年の父親らしき二人。
侵入者を知らせる警戒線の先で鳴るカラカラという乾いた音。

すだれの隙間から、外の様子を伺う父親らしき男。
二人が顔を見合わせた・・・その時!!

ドカーーーン!!!!

最初っから、随分と驚かしてくれるじゃないっ!
(顔には出しませんでしたが、尻が浮くほどビックリしました・・・。)

ストーリーはこちら >> アイ・アム・ナンバー4 公式サイトをご覧ください。

なんかね。
謎をたっぷりと残したまま終わっちゃったのね。

え?残りの人は?
え?あの箱の謎は?
え?続きはあるの?

こんな感じだったのですよ。

次回作をつくる気満々なんだなぁ〜というのは分かるのですが、
日本で人気が出なかったら、ロードショーどころか、
TVでも放送しないんじゃないの?と思いました。

このまま終わりにされちゃうと、すんごい気になるんですけど・・・。
できれば、海外TVドラマでやって欲しかったな。

そしたら、人気出ると思うのですが、CGとかお金かけてるから、
ドラマじゃ採算とれないのかな?とか、余計なことまで考えてしまいました。

ストーリー的には、ありがちな要素も多いのですが、
まぁ、普通に面白い作品でしたよ。

次回作というか、続きが知りたいよ!(笑)

にしても、アメリカの学園物って、みんな同じか??
当たり前過ぎて、どーも好きになれないっていうんですかねぇ。

アメフトのリーダー格の選手は、イケメンだけど意地悪で、
オタク系の男の子を苛めてて、それを助ける主人公・・・。

カイルXYでも似たような場面あったよなぁ・・・。

で、意地悪アメフト選手の元カノが、主人公に惚れちゃって・・・。
(ありがち!ありがち!)

この恋愛部分は要らないんでないかい?と思いましたね。

そんな学園恋愛物の要素を全部省いて、本来のストーリーをもっと出してくれれば、
1,800円でも続きのロードショーを見に行ったかもです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


azusa_hijiri at 19:45|Permalink今日のオススメ | 映画

2011年06月13日

FXと結婚式と蚊と自分探しのほにゃらら

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

今月は調子良いのよ〜〜ムフっ。

あっ。FXの話しです。

5月のFXの成績は22万ちょっとだったのですが、
今月はナント!既に78万円ゲットんです。

今月から裁量マネトレードも始めたので、指標や窓だけでなく、
毎日、ちょこちょこ増えている感じになりました。


さて、先月末に実家に、ちょこっと帰ってました。

親戚の結婚式に出ることになり、4日間だけ帰省していたのですが、
久しぶりに冠婚葬祭の中でも、葬ではなく、婚に出席できて良かったです。

この歳になると、婚よりも葬の方が、出席の回数多くなりますから(泣)

んで、『こんな結婚披露宴どうよ?』と、親族でネタになったものですから、
ちょっと書いておこうかなと…。


<<エヴァンゲリオン一色の披露宴>>

新郎のタキシードは紫と黄緑のエヴァ1号機色で。
新婦のドレスも白ドレスは、綾波のプラグスーツの色である、白と水色。
新婦のお色直しの色ドレスは、アスカのカラーである、赤と黄色です。

入場の音楽は、やはりエヴァ発進の時の曲ですね。

他にも、暴走モードの時の曲や、思い出をスライドする時のシーン等には、
映画「まごころを、君に」で使われた、Komm, susser Todで。

二人の馴れ初めなどが書かれたパンフレットでは、
「結婚を決めた理由は?」という質問に対して、
新郎側は、「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」と書かれている。

「プロポーズの返事は?」という質問に対して、
新婦側は「あなたは死なないわ。私が守るもの。」と書かれている。

喧嘩の仲直りの方法は?という質問に対して、
新郎側は「殴られなきゃならないのは僕だ!」、
新婦側は「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。」と書かれている。

ウエディングケーキ入刀のイベントでは、
「瞬間、心、重ねて」でシンジとアスカが一緒に使途を倒した時の、
Both Of You, Dance Like You Want To Win!のBGMの中、
二人で同時にケーキに入刀します。


と、エヴァ好きには、たまらない披露宴の話しで盛り上がりました。
私の姉や、従妹たちは、み〜〜んなエヴァのファンなのでございます。

さて、下らない話しは、このくらいにしておきまして、
といっても、引き続き下らない話しなのですが…。

私が現在、住んでいるマンションは、地上3階に位置しており、
以前の9階には、まるで届かず、普通に蚊が部屋に入り込んでくるのです。

丁度、今くらいの時期から蚊が飛びまわり始め、
夏の暑い〜〜頃には、少しの間だけ活動が鈍くなり、
また涼しい頃に、プゥ〜〜〜ンと飛んでくる訳です。

暑いので網戸はしてても窓を開けると、どこの隙間からなのか、
小さな虫や、蚊が入り込んできています。

ということで、虫こな〜ず的な物を窓辺に置いてみたのですが、
これって蚊などの虫たちにとって、どう感じるのだろう?と、
フッと疑問に感じました。

まず、夜の虫たちは明るい所に集まります。

電気のついている部屋の窓などに寄ってくる訳ですよね。

で、近寄ってみると、嫌いな匂い?嫌いな成分?の物がある…。

明るいところは好きだけど、嫌いな匂いなのか、成分なのかがある…。

虫たちは、この理不尽さを、どう捉えているのだろうか?と、
勝手にバカなことばかりを最近は考えています。


さて、ここからは、ちょっとだけ真面目な話し。

『自分探し』という簡単で手軽な言葉を使って、
自分の本質から逃げるのは、そろそろやめにしませんか?という話題です。

さすがに、30代で『自分探し』してたら、私はびっくりしますわ。

いつまで探してんねん!っていう気分です。
30代にもなって、自分探ししている暇があるなら、
目の前に見えている、自分の本質から逃げないで、しっかり未来を見据えなさいと思います。

20代の前半くらいで自分探しっていうなら、まだ可愛げもありますが、
自分って探すものではなくて、認めることと、受け入れることなんですよね。

自分のことがよくわからないっていうのも、自分から逃げてるだけですね。

本当はよ〜〜く分かっているのですよ。
でも、それを認めたくないだけで、受け入れがたい嫌な部分だってことです。

自分の悪い部分とか、嫌な部分を抜きにして、
しあわせに生きるなんて事は、まず無理だと思いますよ。

認めて受け入れるのは、安易ではありませんが、
それを乗り越えなければ、いつまでたっても自分なんか見つからないです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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azusa_hijiri at 03:40|Permalink梓のどうでも良い話 

2011年05月11日

仕事辞めました〜から復活劇なほにゃらら

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

今年に入って、仕事らしい仕事は一切やっていません。

サイト作ったり、広告出したり、メルマガやブログを仕事として位置付けるなら、
これも、殆どやっていないという事になるでしょう。

完全に、今までの仕事は辞める方向でいます。

サイト作って、そこで何かを紹介したり、宣伝したりの、
所謂、アフィリエイトという仕事は、今後はしていかないつもりです。

自分で使ってみて、良かった商品があったら、
ブログで紹介するかも?ですけど(笑)

では、何で食べていくのか?という事ですが、
今まで稼いできた資金を使って、投資をしていきます。

いやいや・・・またまた『胡散臭い』と、私自身も思ってましたが、
5ヶ月やってきた結果は、プラス180万円くらいでした。

1月は約140,000円
2月は約80,000円
3月は約550,000円
4月は約990,000円
5月は約120,000円(5月9日まで)

調子の良い時と、そうでもない時とがあるので、
それこそ、調子に乗らずに、地道に積み重ねていこうと思います。

また、3年後には別の事を言ってる可能性もありますけどね(笑)

さて、久しぶりのブログ更新です。
1ヵ月ぶり・・・ですね(汗)

この2ヶ月、書きたいと思うと、ついつい震災のことに繋がってしまい、
書いているうちに、いやいや!そういう事が言いたいんじゃなくて・・・ってなり、
よくありがちな言葉しか出てこなくなって、ダメだこりゃ〜ってなってました。

文章を書くのって、詰まると完全にスランプに陥りますね。

書けるには書けるのですが、後から自分で読み返してみると、
これって、伝えたい事の半分も伝わってこない文章だよ〜と嘆いてみたり、
思っている事と、書いている事が、どうもチグハグな感じがしたり・・・。

今更ながら難しいものだと思いました。

なので、最近の私事情くらいなら、何とか書けるかな?と思って、
数時間前から、ガリガリとキーボードを打っているのですが、
これまた、打ちは消し、打ちは消しを繰り返しています。

最近思うのは、どんなに一生懸命に伝えようとしても、
それは伝える側ではなく、受け取る側なんだなということです。

これをすると良いよとか、これは考え直した方が良いと思うと、
どんなに相手を思って伝えても、それをするかしないかは、
所詮、相手次第であって、過程も結果も、私にはどうすることも出来ないことです。

結局、私には何も出来ないってことです。

しあわせになりたいと思うなら、そう思っている本人が、
どうにかするしかないんです。

キンチョールのCMで、ダウンタウンの松本さんが、
「どっかの誰かが、なんか良い感じにしてくれへんかなぁ〜」と言ってますが、
それって誰にも出来ないことなんです。

しあわせになる事は、難しいことではないのに、楽じゃないから、やろうとしないだけで、
やらないのは自分なのに愚痴や不平を言ってても、自分の人生は何も変わりません。

こう言っても、何にもしない人多いんだよなぁ〜〜。

んで、愚痴ばっかり・・・。
ホント・・・悲しくなっちゃうよ。

何をして良いのか分からないのかなぁ・・・。

今までずっと、ブログに書いてきたんだけどなぁ・・・。

私の知り合いで、30代半ばで会社を倒産させ、
生命保険で負債を返済しようとまで考えた人がいました。

家庭を持っている人でしたが、離婚もし、孤独になって、
やっと自分を見つめ直そうと思いました。

しかし、この段階では、まだ自分を見つめ直そうとしただけで、
行動は起こしていないんですね。

その後、屋台を出し、何とか生活の糧にしようと思い、
一生懸命に仕事をしていましたが、日に日に生活は厳しくなり、
商品にならなくなった屋台で作ったものを食べるような生活になりました。

この時になって初めて、行動を起こせるようになりました。

そして知人から誘われ、その方の会社で働くようになりました。

やっと安定した生活が送れるようになったのです。

しかし、安定した生活を送れるようになったら、
またまた、行動がおかしな事に・・・。

今度は、新しく貰った奥さんと、子供と上手くいかなくなっていました。

2度目の失敗に陥りそうになった時、
上手くいっていた自分を思い出し、改めて自分の心の気ままさに気付いたのです。

そこから、この方の生活は一変しました。

20年以上、その時の気持ちを忘れずに生活されています。

信じられますか?
その方、今では海外に支店を出すほどの大手企業の社長さんですよ(笑)

屋台のおやじから数十年後に、海外を渡り歩く大手企業の社長さんです。

これは運ではないと言っています。
運や、ツキで、こうなったのではないと、本人がハッキリと言ってます。

自分の心が、こういう結果に結び付いたのだと言っています。

では、この「心」とは、どんな心だったのでしょうか?

過去のブログ記事に、たくさんのヒントが書かれています。

大したことではないのです。
読んで分からなければ、言っても分かりません。

しあわせになるのは、難しくありません。
でも、楽な事ではありません。

あなたの「心」だけが決められることなのです。


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azusa_hijiri at 01:50|Permalink梓のどうでも良い話 

2011年04月03日

他人を憎んで地獄に生きる人

今日のテーマ「他人を憎んで地獄に生きる人」

世の中には、憎むべき人や、憎むべき事柄があります。
絶対に許してはいけない人や、絶対に許してはいけない事柄があります。

しかし、生きているのがつらいという人や、上手く生きられないという人は、
憎むべきものを憎まず、許してはいけないものを許し、
憎んではいけないものを憎み、許すべきものを許さないでしまったのではないでしょうか?

まず、この世の中に「あいつは憎たらしい!」と思う人が、
一人もいないというのは、いささか問題があると思います。

逆に、「あいつは許さない!」と思う人が、
自分の周りに10人以上いるという人も、問題があると思うのです。

どんなに運が良くても、騙されたり、裏切られたり、嫌がらせをされたり、
嘘をつかれたり、利用されたことがないという人は、いないのではないしょうか?

そんな時、あいつは憎たらしいとか、あいつは許さないと思うのは、
人として当たり前の感情であり、それが無いというのは、
自分をあまりにも見下げているとしか言えません。

ただし、その憎いとか、許さないという感情を、
いつまでも持ち続けていれば、自分の人生を自分で壊していると言っていいと思います。

世の中には、図々しい人や、平気で人を騙す人が必ずいます。

その人たちを許してはいけないところで許した事で、
事態は益々、悪化して行く様を、私は何度も経験しました。

自分自身が、許してしまったこともありましたし、
他の人が許してしまった結果、もっとひどい状態になっていくのを、
目の当たりにしたこともあります。

逆に、いつまでも憎しみの感情に捉われ、そこから抜け出せずに、
自分の人生を自分で壊しているのを見た事もあります。

憎むべきものと、許すべきものとは、結局なんなのだろう?と考えた時、
その答えは、自分の感情を整理して、消化して、乗り越えるしかないのだということに至ります。

憎むのも、許すのも、自分の心の中で行うことです。

誰かにどうにかして貰うものでもなければ、
誰かがどうにかしてくれるものでもありません。

ひどい目に遭った時、その事柄や、そうした相手を憎むというのは、
心理的に正常で、正しい感情ですが、それを消化して乗り越えなければ、
本当の意味で正しいとは言えないと思います。

こんな人は、心の底からどうでもよいと思えるかどうかです。

あんなひどい人とは関わりたくないと思っても、
それが上司だったり、姑であったり、隣の家に住んでいる人かもしれません。

物理的に関係を切ることが出来なくても、心理的に関係を断ち切ることはできます。

憎らしいと思うことが、バカバカしく感じるようになれば、
自分の感情を整理して、消化して、乗り越えたということです。

相手が何をしても、気にならなくなる。
相手が何を言っても、興味も持たなくなる。

こんな相手の事に、自分の心が動揺すること事態が嫌だと感じるようになれば、
もう、心理的に関係が断ち切れたと言って良いと思います。

ただ、無理にそう思おうとするのは間違いです。
無理に憎らしい感情を抑え込もうとするのは、ただの我慢でしかなくなります。

以前にも書いていますが、憎しみや恨みを晴らす方法というのは、
自分がしあわせになることです。

自分の為に生産的な行動をし、自分の為に生産的な生き方をすることです。

悪い人や、ずるい人を許す必要はありません。

というよりも、神様でなければ、汝の敵を愛す事などできません。

しかし、憎しみを乗り越えた時に、気が付くはずです。

その悪い人やずるい人たちが、自分が騙されたり、
利用された時の地獄よりも、もっとひどい地獄で、生きていることに気が付きます。

悪い人やずるい人たちは、実は可哀想な人だと気が付くのです。

そして、憎しみの感情に捉われていた自分自身も、
可哀想な人であったことに気が付くのです。

ずるい人に騙された時。
図々しい人に良いように利用された時。
信じていた人に裏切られた時。

その苦しみが、いつか自分の人生の役に立つと思えば、
きっと早い時期に、その地獄から抜け出せるでしょう。

生きるということは、困難やトラブルを避けて通ることは出来ません。

だから、それをひとつひとつ乗り越える知恵と自己実現が必要なのです。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
これを読んで、原発について考えてみました。
原発の事故なんて、今更大騒ぎすることじゃないのかも・・・と感じました。
あまりにも知らない現実があって、事故とか対応とか言う前に、
原発主義から脱却しなきゃ、被爆しまくってるんじゃない?という気持ちです。

原発に代わるエネルギーは無いのか??と検索してみると、
洋上浮体風力や、コジェネレーションなどがあります。
しかし、日本に住んでいる人たち全てが、原発に対しての気持ちを切り替えなければ、
現実的ではないのかな?とも感じました。

色々と、エネルギーについて想像してみたのですが、こんなのどうでしょう?

日本の全ての建物にソーラーシステムを、政府のお金で取り付けます。
ありとあらゆる建物の屋根や屋上に、ソーラーパネルを付けるのです。
当然、費用が政府持ちですから、国民の懐は痛みません。

しかし、電気料金は電力会社に今までと同じように払い、
ソーラーパネルのメンテナンス費などに使います。

太陽光という素晴らしエネルギーを、もっと有効利用したらどうかな?

これも非現実的かもしれませんけどねぇ・・・。




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azusa_hijiri at 18:41|Permalink | 人生

2011年03月24日

水は命の源・・・基準値は下回っても、やっぱり心配です

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

関東の水源も、放射性物質が混入しているようで、お子様をお持ちの方は、
とっても心配だと思いますが、水の確保は難しいようです。

---------------------------------------------------------------------

 東京都は24日、葛飾区の金町浄水場で同日午前6時に採取した水道水の放射性ヨウ素131は、厚生労働省が定めた乳児向け飲用基準の暫定規制値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る79ベクレルに低下したと発表した。都は「乳児が水道水の摂取を差し控える必要はない」として、同浄水場が水を供給している23区と町田など5市に対する摂取の自粛要請を取りやめた。

 同浄水場の水道水からは、22日午前9時に規制値の2倍以上の210ベクレル、23日午前9時には190ベクレルの放射性ヨウ素を検出。都は同日、23区と町田、武蔵野、三鷹、稲城、多摩の5市に居住する都民に対して乳児の水道水摂取を控えるよう要請していた。
 24日採取分の放射性ヨウ素が大幅に低下した理由について、都は「21日の降雨(による濃度上昇)の影響が薄まってきたため」と分析。今後も低下傾向が続けば、「一時的に100ベクレルを超えることがあっても、そのたびに乳児の摂取を控える必要はない」としている。 
(YAHOO!ニュースより)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000069-jij-pol

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近所のスーパーなどでは、ミネラルウォーターが売り切れで、
大人はまだしも、子供がいる家庭では、どうしているのかな?と心配です。

放射性物質が混入している水では、粉ミルクを作るのも危険ですし、
離乳食を作るのも、水道水を使うのはためらわれます。

千葉県の浦安市では、水道管が破損した為、まだ水道が使えず、
飲み水も、トイレの水もなく、大変な思いをしている方もいるようです。

現在、どのような状況になっているのか、ニュースを見る限りでしかないので、
何とも言えませんが、早く元の生活に戻れることを祈ります。

一応、ウォーターサーバーを扱っている会社をまとめている、
サイトがありましたので、紹介しておきますね。

水の宅配でECOと健康

水の宅配は、地域によって扱っていない場合もあるようです。

* OneWayWater(ワンウェイウォーター)
* 恵ウォーター
* オアシス
* DreamWater(ドリームウォーター)
* コスモウォーター
* アクアリズム

こちら当たりが、関東圏では大手の会社になるようです。

サイトの方で、サーバーの種類や、取り扱う水の種類、
更に、宅配の仕様(回数や本数)などを確認して下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



azusa_hijiri at 17:54|Permalink今日のニュース | 今日のオススメ

2011年03月22日

こんな時だから・・・節電と外食と集合

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

皆さんの地域では、計画停電が実施されていますか?
それに伴い、節電をされている方も多いと思います。

蓮舫さんは、サマータイムやフレックスで節電に誘導したいと話しました。

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 蓮舫節電啓発担当相は22日午前の記者会見で、夏場の電力需要増加への対応策に関し「サマータイム、フレックスタイムに誘導していくための税制や電気料金など抜本的に見直すきっかけにしたい」と述べ、節電につながる業務体系の変更を促す優遇税制を導入する考えを示した。

 冷房など需要が急増する夏場は「今の3000万キロワットという値でない。去年の実績で7月は5000万、6000万キロワットだ」と説明。今後の計画停電の実施見通しについて「絶対的に(電力の)供給量が足りない。計画停電はしばらく続いていくことは変わらない」と述べた。
(イザニュースより)

---------------------------------------------------------------------

こんな時だから、家庭での節電は勿論なのですが、
皆で集まって外食するというのも、ひとつの節電なのかな?と思います。

まず、外食産業の皆さんは、とにかく今、暇でしょうがないというくらい、
お客さんが入ってないと思います。

昼間はまだ良いでしょうが、夜になると電車が間引き運転だったりして、
早く家に帰る人が多く、夜に営業しているお店はガラガラです。

更に、皆さんが家に帰れば、各家庭で部屋に電気が灯されますし、
今日も気温が低いことを考えれば、暖房なしではつらい部屋で生活されている人もいます。

そこで、会社の帰りに皆で集まって外食することで、
節電に繋がるし、経済効果もあるし、寒さも凌げます。

毎度、毎度、外食すると、自分の懐が痛い…という人もいると思いますが、
電気代を節約しているのですから、外食が通常より1回や2回増えても、
大きな負担にならないでしょうし、義援金だと思ってくれればなと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 12:55|Permalink今日のニュース 

2011年03月15日

東日本大震災が発生してから・・・

2011年3月11日14時46分頃

東北地方太平洋沖にてマグニチュード9.0の、地震が起きました。
(地震発生から数日は、マグニチュード7.9〜8.8と言われていましたが、13日に9.0に訂正)

皆さん、無事ですか?
家族の安否は確認できましたか?

我が家は、本が棚から出てきたり、引き出しが全開になったりはありましたが、
地震対策用の突っ張り棒などで、家具の固定などをしていたおかげで、
家具の倒壊や、それに伴う怪我などはありませんでした。

当時、私は千葉県鎌ケ谷市の自宅にいました。

ゆらゆらと最初の感じでは、いつもくらい(震度2程度)の地震かな?と思いましたが、
数秒後には、いつもより大きく揺れ出し、そのまた数秒後には、
今まで感じたことのないくらいの、大きな揺れになりました。

後でわかった事ですが、千葉県北西部の震度は6弱でした。

TVを付けると、津波警報が続々と出され、大津波警報の地域では、
地震発生から早いところでは10分以内に第一波が到達しており、
続いて第二波、第三波とたて続けて街を襲いました。

その間、千葉の方でも余震が続き、震度3〜4程度の揺れと、
夕方過ぎからは、緊急地震速報が朝方にかけて何度も入りました。

金曜日の午後に起こった地震は、帰宅困難者を出し、
歩いて帰宅した人、タクシーや、社用車に便乗して帰宅した人など、
都会では電車がマヒすると、タクシーや自動車の量が増え、道路もマヒしました。

福島の原発も津波に襲われ、緊急停止はしたものの、
核燃料棒の冷却が思うように進まず、水素が原因での爆発を起こし、
放射能物質が漏れ出してしまいました。

千葉県内では、ガソリンを給油するために、スタンドには長蛇の列ができ、
スーパーからは、米、カップ麺、飲料水などが姿を消し、
ホームセンターでは、懐中電灯、電池、カセットコンロ用のガスなどが売り切れました。

いつ入荷するのかも未定で、停電に関する正確な情報も伝わりにくく、
市民は混乱しつつも、万が一のことを考えて・・と準備をしているようです。

現在、私は静岡に避難しております。

昨日、原発の様子をTVで見ている限りの情報しかありませんが、混乱が起きる前に、
万が一のことを考えて、避難できるなら、避難した方が良いのかもしれないと思い、
車に当面の荷物を積んで、移動してきました。

まぁ、取り越し苦労になれば、それはそれで良いのですが・・・。

一ヶ月ぶりのブログ更新が、こんな内容になるのは不本意ですが、
これからは復興に動けるような、状況になってきて欲しいと願います。

まだまだ、安否確認されていない方もいますし、救助が届かず、
孤立している人たちもいるかもしれません。

もし、自分が同じ状況に置かれたら・・・を念頭において、
被災しなかった人たちは行動して欲しいと思います。


azusa_hijiri at 18:25|Permalink日記 

2011年02月14日

ひとりということ

今日のテーマ「ひとりということ」

一人で楽しめる人と、一人では楽しめない人と、一人ではいられない人がいます。

大体、この3パターンかな?と思うのですが、皆さんはどれに当てはまりますか?

昔の私は、「一人ではいられない人」でしたが、
今の私は、「一人で楽しめる人」になりました。

どうして「一人で楽しめる人」になったかといえば、
私の中に、ある覚悟が出来たからだと思います。

ある覚悟というのは、「他人の評価に頼らないで生きる」という事でした。

ある日、突然ですが、他人の評価で右往左往している自分が、
本当にバカらしく思えたのが、きっかけだったように思います。

全ての人に「良い人」だと思われないと、ダメなんじゃなかろうか?と、
何となく植え付けられていた、人生の台本を破り捨てて、
新しい自分の人生の台本を書き始めたら、一人で楽しめる生き方ができるようになりました。

ところで、「ひとり」という言葉に対して、どういうイメージを持っていますか?

孤独?
不安?
寂しい?
負け組?

それとも

自立?
気楽?
自由?
気まま?

一人でいることを楽しめる人は、心理的に自立しているように思います。

これは意味的には逆です。
心理的に自立しているから、一人でいることを楽しめるというのが正解ですね。

私の場合、他人の評価に頼って生きていた頃は、
自分のために生きるという事が、どういうことなのか理解していませんでした。

自分の為に努力するということは、
なんて我儘な行為であり、自分勝手なんだと思い込んでいたのです。

今考えれば、これこそ勝手な思い込みなのですが、
当時の私には、自分の為に生きるなんて、考えてもみなかったことでした。

自分という存在自体が、自分の中から欠落していたのだと思います。

更にいうならば、他人の評価に頼って生きているということは、
その他人からの保護を求め、他人の好意にもたれかかっているということです。

他人の好意に感謝するのは良いのですが、好意にもたれかかっているということは、
他人にどうしても気を使わなければ、生きていけないという事になります。

他人に嫌われたら、他人の好意で保護して貰うことは不可能ですから、
他人に嫌われないようにしなければなりません。

そうなれば、他人に対して八方美人になるし、自分の考えを素直に言えなくなるし、
したいことではなく、しなければならないことを優先して行わなければなりません。

心に自由がなく、常に他人の目を気にして生きていれば、
そうじゃない人と比べて、ストレスを多く感じているという事です。

ただ、生きているだけで疲れる・・・。
ただ、生きているだけでつらい・・・。

だから、余計に他人の保護が欲しいと思う。
だから、余計にひとりで生きられない。

非常に悪循環の中で生きていたんだなぁと、今更ながら思います。

ひとりは、今の私にとって心地好いものです。
決して寂しいとは思わないし、孤独とも感じません。

だって、人は恋人がいようと、結婚していようと、
結局は、ひとりでしかいられないのですから。

自分の中に、他人が入り込むことは出来ません。

自分という個体の中には、自分の意思や感情というものが存在しているだけで、
他人の意志や、他人の感情が入り込む余裕はありません。

二人で生きるというのとは、意味が違い、
所詮、自分の中には自分という個体が存在するだけなのです。

これを理解せずに、「ひとり」という孤独なイメージを持ってしまうと、
本当は好きでもない人と、ひとりになるのは寂しいからという理由で一緒にいるなど、
自分の思うように生きられなくなってしまいますよ。

心理的に自立している人は、男性でも女性でも、生きること自体が楽しいと感じます。

苦労も、努力も、困難も、トラブルもあるのに、
生きることが楽しいと感じられるのです。

今の社会問題となっている、様々なことは、ある程度、心理的自立によって解決できます。

少子化、子供の虐待、これらは典型的と言えるでしょう。

気が付けることが、まずは一番大事です。
でも、次に大事なことは覚悟です。

さらに、努力を伴う行動と続きます。

気が付いても、覚悟ができない・・・。
覚悟を決めても、行動が伴わない・・・。

色々な人がいますが、「自分のために生きて良い」これだけは覚えておいて欲しいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

またまた引越です。
16日に福岡を出て、18日に千葉に到着します。

今回の移動は、フェリーなので、体は楽なのかな?
今度の引越先は、鎌ヶ谷市でございますが、
駅からも徒歩で15分と遠めで、かなぁ〜りの田舎ちっくな所です。

車2台分の駐車場も必要だし、家で本格的に仕事しなくちゃなんで、
リビング以外の部屋で8畳以上と希望すると、かななか都会には住めませんね。

まぁ、駅から家は遠いですが、駅から柏や船橋が近いのと、
家の目の前に図書館とスーパー銭湯があるのが気に入りましたっ!

徒歩10秒で図書館よ〜〜(喜)
もう〜ありえない距離に図書館があるので、入り浸りにならないようにしなければ。


ランキンぐぅ〜♪
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azusa_hijiri at 13:19|Permalink人生 

2011年02月09日

ダメな人とばかり付き合ってしまう理由

今日のテーマ「ダメな人とばかり付き合ってしまう理由」

こんな人とは付き合いたくない!と強く願っても、また同じような人と付き合ってしまう・・・。

浮気をする人は嫌だ!とか、暴力を振るう人は嫌だ!とか、嘘をつく人は嫌だ!とか、
色々な否定的な感情というのがあるはずですが、
何故か、また同じように浮気をする人と付き合ったとか、
暴力を振るう人と付き合ったとか、嘘つきと付き合っている・・・なんて。

どうして同じようなダメな人と付き合うことになるのか?

まずは、心で思い浮かべる否定的な感情に注目してみましょう。

浮気をするような人は嫌だ=浮気しない人と付き合いたい
暴力を振るうような人は嫌だ=暴力を振るわない人と付き合いたい
嘘をつくような人は嫌だ=嘘をつかない人と付き合いたい

こんな風に、まずは○○しない人という、
何かを否定する視点で、相手を選ぼうとすると、
どうしても自分の心には、この○○の部分を強調することになります。

更に、否定する感情は、そう行動することでより強化されていきますので、
例えば、浮気をしない人、浮気をしない人と相手を見ていると、
浮気をされるのが嫌だという不安感が、強化されていきます。

浮気をされるのが嫌なのは、誰でもそうなのですが、
この不安感が強くなると、疑わしくもないのに、相手を疑いたくなったり、
意見が少しでも食い違った時に、愛情がないと責めたり、
相手の浮気を誘発するような行動を取ってしまいます。

わかりやすく言えば、浮気をしていないのに、
携帯をチェックされたり、メールの返信が遅いことに文句を言われたり、
束縛が強くなっている状態の時に、理解ある異性が現れたら、
そちらに気が向いてしまうのも、うなずけるという事です。

時に不安な人は、その不安を少しでも軽減しようと、
わざと、相手がそうするように仕向けて、それを責めて、
相手が反省する方向に持って行こうとさえします。

例えば、彼氏は嘘をついている?と不安になっている人は、
わざと、相手に鎌をかけて、正直に言えない状況を作り、
相手が嘘をついたら、そらみたことか!と相手を責めるような、
本末転倒というか、何がしたいの?という行動に出る人もいます。

自分で相手が嘘をつくような状況を作っているのですが、
こうなると、相手が悪いの一点張りで、また嘘をつくような人と、
付き合ってしまったという状況になってしまうのです。

○○しないというのは、○○するという前提があって、
○○しない人という思考が働いているはずです。

借金しない人というのが、借金するという前提があるから、それを否定し、
浮気しない人というのは、浮気するという前提があるから、それを否定しています。

こうなると、自分の無意識の中に、どうしても借金するとか、
浮気するという不安が、残ってしまう訳です。

自分の心の中にある「不安」が原因で、同じようなダメな人と付き合ってしまう状況を作っているのに、
相手に原因があると思い込み、自分の原因を見逃していては、また同じ状況になってしまいます。

同じようなダメな人と付き合う原因は、必ず自分の中にもあります。

まずは、○○しないという否定型の考えをやめて、
肯定型の思考を意識することが大切です。

「浮気をしない相手」ではなく、「自分に一途な相手」や、
「暴力を振るわない相手」ではなく、「思考で解決できる相手」や、
「嘘をつかない相手」ではなく、「思ったことを素直に伝えることができる相手」
といったように、自分の思考を変換してみて下さい。

もちろん、それだけでダメな人と付き合わなくなる訳ではありません。

他にも色々と、考え方を変えていったり、
自分の不安要素を減らす作業も必要になりますが、
まずは、ダメな人と付き合わないようにする為の1歩として、
思考の変換をやってみると良いと思います。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

何でこんなに忙しいのーーーーーーーーー!!!!
と、連日出歩いていた2月初旬です。
もう2月9日になってしまい、引越まで残すところ1週間となりました。

約1/3くらいは荷物も作ったんですけど、まだ使うものの方が多くて、
ラスト3日が、正念場になりそうです。

あっ!そうそう。
うちの東京のマンションが空き部屋になりました。
貸してた姪が、実家に帰ることになったのです。
誰か月12万円で借りませんか?(笑)


ランキンぐぅ〜♪
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azusa_hijiri at 23:19|Permalink人間関係 

2011年01月18日

好き嫌いは大切な感情

今日のテーマ「好き嫌いは大切な感情」

自分は自分。他人は他人。

こういう気持ちが、しっかりと固まっている人は、自己確立しているので、
好きだと感じる人もいれば、こういう人には、なりたくないという人もいます。

人に対しても、物事に対しても、好きと嫌いが明確なので、
捨てることと、選ぶことも明確に出来ます。

愛されて育った人にとっては、この自己確立というのが案外簡単に出来ます。

しかし、そうではなかった人にとって、この自己確立という感覚は、
非常に難しく、時に、ヒドイ目に遭った時に出来上がることがあります。

それが「こんな人たちに関わっていたら、自分がダメになる」と思った時です。

世の中には、まともな人ばかりではありません。

ずるい人、執拗に絡む人、嘘をつく人、非人道的な人、意地悪な人、
単なる性格では片づけられない人格障害の人などなど・・・。

自己が確立していないということは、誰と関わっても傷つくということです。

逆から考えると、お世辞で誉められたのか、
本当に誉められたのか区別が付かないということです。

簡単に言えば、相手の何気ない言葉に傷付いたり、喜んだり、
相手の何気ない態度にも傷付いたり、喜んだりするということです。

どんな人からもバカにされたくないとか、
どんな人からも軽く扱われるのが許せないとか、
どんな人からも嫌われたくないと感じてしまい、
誰にでも良い人を演じてしまったり、逆に誰にでも警戒心を強くもってしまいます。

自己確立が出来ている場合は、こんな人から何を言われても気にならないとか、
この人に喜んで欲しいとか、好きな人には好かれたいと思うし、
好きでもない人から何をいわれても、傷つくことはありません。

しかし、ヒドイ目に遭った時には、自己確立が出来てない人でも、
さすがに、こんな人たちとは関わりたくないと強く思います。

自分の周りにいる人たちが、ずるい人たちばかりで、
自分は苦労しているのに、周りは笑ってそんな自分を利用していたと知った時、
「こんな人たちに関わっていたら、自分がダメになる」と、
自己が目覚めた瞬間を味わうのです。

ただ、自己というものが、どういうものなのか?という事が、
この時点でわかっただけで、自己確立に辿り着くかは、
ここからの考え方と、行動と、覚悟で決まるといって良いと思います。

こんなズルイ人たちは嫌いだ!
こんな意地悪な人とは関わらないぞ!
性質の悪い人が私は嫌いだ!

こういう考え方と、その人たちと縁を切る行動と、
その考えを維持する覚悟と、その行動を継続する覚悟で、
自己は少しずつ確立していきます。

ですので、この人は嫌だ!という感情は、とても大切なことです。

更にいうならば、「私はこういう人に好かれたい」という考えも大事です。

誰でもではなく、具体的な人間像として、
特に、人間の内面を重視した「こういう人と仲間になりたい」とか、
「こういう人と付き合いたい」という肯定的な考え方は大切です。

ただ、こうやって思っても、行動しても、
何故か、いつも嫌な人と付き合うことになるってことが多いですよね。

浮気が原因で前の彼と別れたから、次は絶対に浮気しない人と付き合いたいとか、
横暴な彼とはやっと別れられたから、次は私のことを考えてくれる人と付き合いたいとか、
これは嫌だなと思っているのに、別の人と付き合うと、また同じような人と付き合っている・・・。

さてさて、こんなダメな人とばかり付き合ってしまう理由は一体なんでしょうね?

この続きは、また次の更新の時にしたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

久々のテーマ更新ですな・・・。

最近、ボォ〜〜〜と過ごすことが多く、テーマを考えるに至らず、
まぁ、ブログはあくまでもブログですし、仕事ではないので、
しっかりと考えが定まってからではないと、書けませんのでござんす。

ということで、久しぶりにちゃんと書きたい!と思い、
書き出したら、長くなり過ぎたので、次回に続きを書きたいと思います。

最近の私は、先にも書きましたが。ボォ〜〜と過ごしています。
毎日の生活に決まった事柄が少ないのが原因かと(汗)
怒る事もなく、腹が立つこともなく、ただただ、時間が過ぎていき、
これって平和で「しあわせ」なんだなぁ〜と思っています。

悩みがないって、昔の私には考えられませんでしたからねぇ。
いつもあれこれ悩んでは、解決できず、悶々と生きている感じでした。
今は何の悩みもなく、心配事もなく、不安に思う事もなく、
淡々と起きて、顔を洗って、ご飯を作って、食べて、TV見たり、
ちょこっと投資してみたり、なんかそんな感じで生きています。

人って、こんなに楽に生きられるものなんですねぇ〜。
楽っていうと、語弊があるかもしれませんが、
悩みや不安や心配ごとがないって、それだけで「しあわせ」ですね。



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azusa_hijiri at 23:21|Permalink人間関係 

2011年01月12日

新年なのか・・・?まだ新年とか使って良いのか?的なほにゃらら・・・

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

もう12日??
あれれ??

あけましておめでとうございます?
寒中見舞い申し上げます??

すっかり、2011年になってしまっていました。
放置しておりましておりますが、私は元気です(笑)

さて、福岡の家に戻ってきた訳なんですが、福岡に戻る前に、
一旦、東京に寄って、用事を足したり、馴染みの店に行ったりしてきました。

東京〜〜!暖かいぜ!

福岡は東京よりも寒い日が続いており、今朝も冷たい雨が降っていました。
明日も、明後日も曇り、もしくは雨か雪という、
冬の福岡は、札幌に似た天気でゲンナリしています。

関東での生活を10年も続けると、乾燥した晴天の冬に慣れてしまい、
湿度が高くて、曇りが多い冬は、どうも体がついていかないようです。

部屋の湿度が高いので、窓には結露が出てしまい、
窓を雑巾で拭いたのですが、窓の上のサッシの部分に、
ナント!カメムシ君が張り付いているではありませんか!

うっひょ〜〜〜(泣)

箸で挟んで、窓から捨てましたが、1月にカメムシって・・・(汗)
福岡はそういうところなのかなぁ・・・?

カメムシ騒動で軽く20分を費やし、朝からぐったりしておりました。

午後から結露取りの道具を買いに行ったり、
近所のスーパーの安売りに参戦したり、
姉から届いた牡蠣の殻を開けるのに苦戦したりと、
今日も充実した1日になりました。



↑これ(結露ワイパー)メッチャ良いです。
ちょっとしか結露しない家には必要ないかもしれませんが、
我が家では、朝一で使おうと思っています!

実家で使ってました(笑)
日本海側の冬には、必須かも?

それにしても、仕事してねぇ〜〜〜〜。

ダメダメですね。
なんか、私の仕事って一体何だったっけ??みたいな世界に浮遊している感じです。

世間では、伊達直人が出没しまくって、
捨てたもんじゃないぜ!みたいな事になっているし、
タイガー運動なのに、矢吹丈とか、桃太郎なんかも出てきてるし、
何なんだコレは?って思っていました。

ニュースになったから、じゃ〜俺も、私もって気持ちがあるのは、
本当に素晴らしいことだとは思うのですが、
児童福祉施設は何十年も前からあるし、世界にはもっと大変な子供いるのに、
それらがニュースにならなければ、何もしない余裕のある人々・・・。

私はちょっと複雑な思いで、このニュースを見ています。

偽善者とは思わないけれど、後ちょっとの行動力というのか、
もうちょっとの発想というのかな?

それがあれば、世の中は変わるのではないか?と思うようなニュースでした。

アジア人の特徴として、協調性というのがありますが、
その良い例が、このタイガー運動です。

良いことも、悪いことも、それに影響されて、
協調ある行動を促すことが多いのですね。

だから、自分が気持ち良いことを味わいたいなら、
相手にすることで、それは周り回って自分にやってくるということです。

誰もしないから、私もしない!ではなくて、
自分自身が、何かのきっかけになったって良いってことです。

それが周りの人に影響するか、しないかは、
自分で決められることではないのですから、
自分の気分が良くなることは、あえて自分からすることで、
そんなに遠くない未来の自分が、気分良くなっているはずですよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 01:32|Permalink梓のどうでも良い話 

2010年12月30日

上弦の月を食べる獅子〜感想文(読書途中)

◇◆◇◆◇◆読書感想文◆◇◆◇◆◇

上弦の月を喰べる獅子〈上〉上弦の月を喰べる獅子〈下〉



螺旋(らせん)に取り憑かれた男と、肺病に侵された岩手の詩人が、
それぞれにしか見えない螺旋階段と、巨大なオウム貝の化石に引き込まれ、
二人で一人の来魚(アーガタ)として海岸に打ち上げられるところから、
物語は大きく動いていきます。

来魚(アーガタ)は、海から陸に上がる時は本来、足のある魚なのですが、
この二人で一人の来魚は人間の形をした状態で海に打ち上げられます。

助けられた人間の形をした来魚は、アシュヴィンと名付けられ、
助けた家族と共に暮らすようになりましたが、何かがアシュヴィンをかき立てるのです。

海と陸と、延々と続く坂の上には、空を突き抜けるほどの巨大な山があり、
その山を登りたい、いや、上に行ってみたいという欲望が日増しに大きくなっていきます。

混沌と螺旋力、滅びと再生、進化と月の時間・・・。

本の内容は、もう一言では全くもって言い表すことなど出来ませんが、
「人は幸せになれるのですか?」という問いと、
「野に咲く花は幸福であろうか?」という問いは、
同じことであり、その答えもたま同じであるということ書かれています。

まだ、読書途中なので、その答えが書かれているのかはわかりません。

下巻の半分くらいまで来ましたが、クライマックスに書かれていると思われ、
今は、その問答に対しての部分を読んでいる途中です。

あ〜なんとスケールの大きな物語でしょうか!

全てのものの進化が、海から須弥山(しゅみせん)へと繋がり、
さらに、ウロボロスのように、大海と須弥山は同じものであり、
大海と須弥山には混沌があり、そこに全ての真実があるのです。

言ってる意味が、きっと伝わらないと思いますが、
まず、地球上のすべての生き物は、海から生まれ、進化していったと言われています。

植物も、動物も、人も、生きているものは、全て海から生まれています。

海は月の引力により、満潮や干潮がありますが、これが進化に大きく関わっています。

例えば、オウム貝の螺旋は、月の引力と深くかかわっており、
オウム貝の隔壁間にある、気房の殻の成長線の数が月齢に対応しており、
数億年前では成長線の数が、わずか9本ということから、
今よりも月は地球に近い場所にあったと推測されています。

話しは戻りまして、海から全ての生き物が生まれたのですから、
海には、その要素が全て混沌しているということが考えられます。

仏教における世界観は、全宇宙を須弥山を取り巻く8つの山と、
その間にある8つの海で構成ししてます。

大海がウロボロスの尾の部分であるなら、その尾は混沌であり、
さらに、それを咥えている口の部分も混沌であるという考えで、
大海の混沌と、須弥山の混沌も、同じものだという考え方です。

本来は、そういう考え方ではありませんが、そこを物語として創作し、
螺旋経典なる、本当にあるのか?と思わせるものまで創作し、
夢枕獏氏は、素晴らしい作家だと、つくづく思いました。

夢枕獏氏のサイコダイバー・シリーズ(魔獣狩りシリーズ)も完結し、
まだまだ、この作者の作品が読みたくて、上弦の月を食べる獅子を読んでみましたが、
まだ、読み終わってもいないのに、感想を書きたくなる程の作品です。

読み終わっていないのに、感想なんて、本当はおかしな話しですね。

でも、宇宙って科学的に、随分解明されてきていますが、
まだまだ、わからないことも多いですよね。

推測の域を出ない部分も多く残されていますので、
その宇宙(天)を仏教の教えである、須弥山の世界観と、
進化論と掛け合わせて創作されているので、何ともスケールが大きくなります。

読んでいて、映像が見えるような作品が好きなのですが、
この作品も、壮大なスケールの映画を見ているように読んでいます。

お正月休みに予定が無いという方は、同じようなTV番組を、
みかん食べながら、だらだら見るのではなく、本を読むことをお薦めします。

詳細 >> 上弦の月を喰べる獅子〈上〉上弦の月を喰べる獅子〈下〉

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 01:42|Permalink読書感想文 

2010年12月25日

飛行機に乗る時の必須な道具と、靴店の宣伝などのほにゃらら・・・

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

メルマガも発行せず・・・。
ブログも更新せず・・・。

本当に、本当に、楽しみにしている方がいたのだとしたら、
心の底からお詫び申し上げます。

様々な出来事に翻弄され、気持ちが乗らず、まるでスランプです。

途中までは、なんとな〜〜く書けるのですが、最終的にまとまらず、
何度書いても、何度書いても、結局は削除する日々が続いております。

私も限界なのかも?知れません。
(自分では、そう思いたくないので奮闘しているのですが・・・)

ということで、皆様に公開できるような文章にならず、
先週も、今週も、メルマガはお休みさせて頂き、
ブログに関しては放置状態でございます。

ということで、テーマ的なことは書けませんが、
本当にどうでも良い話しなどをツラツラと書きたいと思います。

今月20日より実家に戻ってきました。

福岡→札幌は、飛行機で2時間以上もかかりまして、
羽田→上海と同じくらいの時間なのにもかかわらず、
食事は出ないし、映画も見れないということで、
まったり睡眠時間にさせて頂きました。

最近、飛行機に乗る時の必需品は、アイマスク(めぐりズム‐ラベンダーの香り)と、
ネッククッション(キティちゃん使用)です。





めぐリズムに関して言わせて頂くと、目に汗をかくというか、
蒸気が目を刺激しますので、アイメークはほどほどの方が宜しいかと・・・。

ネッククッションに関して言わせて頂くと、上空では気圧の変化がありますので、
早いうちから膨らませ過ぎないのがポイントです。

かなりのフニャフニャ具合で離陸直後を迎えても、上空ではクッションが、
パンパンになりますので、破裂の危険がありますから注意が必要です。

2時間以上のフライトには、上記2点があると、とっても便利です。
さらに付け加えるなら、機内用のスリッパなどがあると良さそうです。

というのも、雪用対策の靴がブーツ以外になかったもので、
ヒールが高めのブーツを履いて飛行機に乗ったのですが、
いやぁ〜〜〜〜ん!足が休まらない〜〜という結果になりました。

ヒールは低めで、くつろげるものを着用するのが良いようです。

札幌に来て1週間も経ちませんが、靴を3足も買ってしまいました(笑)
(きわめて浪費しております。)

1年くらい靴を買ってなかったので、まぁ、必要経費ということで、
自分を納得させています。

今年の8月ぶりに実家に帰ってきたのですが、精々4カ月しか経っていないのにも関わらず、
よく利用していた店が無くなっているのには、本当に驚きです。

私が確認しただけで2店舗が消えてなくなっておりました(泣)
(洋服屋さんとかなんだけどね。)

そういう意味では、長年同じ場所で経営されている、札幌地下街の岩井靴店さんとか、
きもの屋さんや小物屋さんは、努力されているんだなと思いますね。

いつまでも地下街の老舗であって欲しいと願うばかりです。

札幌の地下街というのは、商店街の都会版ですから、
この時期ではお馴染みの福引をやったりですね。

地下街ならではの催しものなんかもある訳で、それに伴う協賛金なんかもあったりで、
近年では、シャッター街などと言われるような地域振興系の場所だったりするのです。

駅前の商店街では、大手のチェーン店などが参入してきて、
この福引などの催し物には、参加していないのが多いようです。

まぁ、チェーン店ですから本部の許しが無いと出来ないことも多いとは思いますがね。

そんな中、ずっと変わらずに、同じ場所で同じ経営をしてくれるということは、
それだけの苦労があったり、努力があるということなんですよね。

同じことを長年続けていけないのが、今の世の中です。

いつ行っても同じという安心感よりも、いついっても違うという、
ドキドキ感やワクワク感に、世間は動かされているのですから・・・。

そんな世間でも、努力を続けていける経営というのは、
並大抵の努力ではないと思う訳です。

古き良きものを残しつつ、新しいものを取り入れていく訳ですから、
両極端なものを同時に意識して、ニーズに合わせるということですよね。

本当に、頭が下がる一方です。
ということで、今日は岩井靴店で2足の靴を購入させて頂きました。

価格も安いですし、店舗も大きい訳ではありませんが、
店員さんがとても親切で、バーゲンの靴でも丁寧にサイズを探してくれました。

とても良いお買い物ができました。ありがとうございます。

と、かなり褒め褒めですが(笑)
私の同級生が、現在は社長を務めております。

良かったら立ち寄ってみて下さい。
(社長は地下街店で見た事はありませんけどね?!)

ということで、なんとな〜〜く何も考えることが出来ず、
なんとな〜〜くな日々を実家で過ごしている毎日です。

自堕落的ではないのですが、書きたいという意欲は一向に湧いてきません。

ということで、ブログの更新も滞りがちで、メルマガも31日の金曜日には、
年末最後ですから、書こうと思いますが、のほほんとした気持ちで、
読んで頂ければと思っています。

では、今日はこんなところで・・・。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


azusa_hijiri at 01:17|Permalink梓のどうでも良い話 

2010年12月16日

断捨離から自分のこれからのことのほにゃらら

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

全国で厳しい寒さになっているようですが、皆さんの地域はどうですか?

福岡では、朝から雪が降っており、駐車場の車も薄っすらと雪化粧されてました。

東北では積雪80センチを超えた所もあるようで、出勤前の車の雪下ろしが大変でしたね。

車を運転する方は、アイスバーンなどには十分に注意して下さいね。

さて、断捨離(だんしゃり)という言葉を最近、耳にしますが、
断捨離とは、自分と、自分以外のものとの関係を見直して整理することです。

不要なもの、不適もの、不快なものとの関係を断ち、捨て、離れ、
生きること全般(暮らす、健康、精神面、人生)の流れを、
停滞させないようにするのが、断捨離の意味です。

年末って大掃除したりしますよね?
必要のないものを捨てたり、古いものを片付けたりしますよね?

この時に、この断捨離を意識してみると良いかな?と思います。

不要なものなのに、溜めこむというのは、本当に良くないですね。

私も・・・着ない洋服いっぱいあります(汗)ので、
従妹にあげたり、捨てたりしようと思います。

1つ買ったら、1つを処分するという方法は、洋服や鞄、靴などの場合は、
比較的簡単だと思うのですが、それ以外が結構大変です。

その中でも、一番大変な断捨離が『人間関係』ですね。

去る者は追わずは出来ても、自分からはなかなか離れられないです。

私も、自分からはなかなか離れられないですね・・・。

相手が離れるように仕向けることは出来ても、自分からはなかなか、
はっきりと「もう付き合えません!」とは、言えないものです。

以前、ブログに書いた「加害恐怖症」なのかな?と思う節もありますが、
長いこと付き合ってきた人たちに対して、もう連絡しないでとか、
私に関わらないで欲しいということは、面と向かっては言えませんね・・・。

離れるのは、何となく寂しい気持ちもするし、迷惑をかけられても、
相手のことが心配だったりもするので、気にはなるのですが、
最近は、その考えも、少しずつですが変わり始めているように思います。

私自身、相手のことを気にしてあげられる精神的な余裕もないし、
助けてあげられるような器用もないのに、これって自己満足じゃないのか?
というようなことを、最近は思うようになりました。

少し前(1年前)の私は、愚痴を聞いてあげるとか、相談にのってあげるとか、
「あげる」って、すごく傲慢だったように思うんですね。

だから、他人に対して、とっても傲慢な態度だったのかも?と思います。

いつも上から目線で話をしたり、アドバイスなんて言いながら、
自分の意見を押し付けたり・・・いかんですね・・・(汗)

確かに、こうすれば良いのに〜!と思う事はあるのですが、
それって押しつけでしかないという事ですよね。

自己満足の想念って奴ですね。

ブログもメルマガも、そういう書き方をしている自分がいたように思います。

まだまだ私も発展途上ですね。

来年の抱負を掲げるなら、自己精神力のUPと、精神的余裕のUPですね。

最近の私は、非常に生産性がなくて、どうかな?と思う事が多いです。

ブログの更新も週に1度か2度だし、メルマガも2週間に1度、
食べられるから、何もしなくても良いやっていう、完全な怠けものになっていて、
自分で自分が、ダメだなと思います。

私がしたいことって、生産?製造?・・・。
何て言うのかな?作ることがしたいんですよね。

何でも良い訳ではないのだけれど、ものを作るってわかりやすいからなのかな?

見た目でわかるから、それを実感したいってことなのかな?

偉そうなことをいつも書いてますが、私ってこ〜んな程度なんですよね(笑)

でも、やっぱり「しあわせ」ではありたいと思いますので、
したい事とか、やりたい事には、全力で取り組みたいなと思っています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 17:41|Permalink梓のどうでも良い話 

2010年12月15日

邪悪な人間に関わってはいけない

今日のテーマ「邪悪な人間に関わってはいけない」

さて、昔に読んだ本を、改めて読み返してみると、様々な発見があります。

いつぞやのブログか、メルマガにも、ちょこっと書いたような気がするのですが、
「平気でうそをつくひとたち−虚偽と邪悪の心理学」著者:M・スコット・ペック
をザックリと読み返していました。

私が持っているのが1997年に発行されたものですから、
かれこれ13年前に購入した本になりましょうか。

13年前の私では気が付けなかった部分が、今になって読み返すと、
あぁ・・・これもだ!とか、あぁ・・・こういう事なんだ!と、
改めて考えらされる事が、多く書かれていました。

例えば、
「邪悪な人間は、自分自身の欠陥を直視するかわりに他人を攻撃する。
精神的に成長するためには、自分自身の成長の必要性を確認することが必要である。
この確認をなしえないときには、自分自身の不完全性の証拠となるものを抹殺する以外に道はない。」
という部分などは、深く共感しました。

この本で、邪悪な人間と言っている人たちは、皆さんの身近にもいる人たちのことです。

上流階級の中にも、中流階級の中にも、底流階級の中にも、
学校にも、職場にも、隣近所にもいる、どこにでもいる人たちです。

悪魔に心を売ったとか、わかりやすい罪を犯しているとか、
そういう人たちではなく、どこにでもいる、そして誰もが接する機会のある人たちです。

この世に、完全な聖者なんて人は、どこにもいないのですから、
皆が悪だと言ってしまえば、それまでです。

誰だって、まずは自分のことを先に考えるし、
誰だって、他人を疎んじることだってあるし、
誰だって、欲というものを持っているのですから、
とても善人とは言い難いかもしれません。

自分さえ良ければと、一瞬でも思ったことが無い人なんていないでしょう。

今までに1度も嘘をついたことがない人なんていないでしょう。

でも、人は良いことが何かを知っているし、悪いことが何かを知っているから、
罪悪感を持ってしまうし、理性があるから、なるべく悪いことをしないようにするのです。

この本で言っている邪悪な人間というのは、どこにでもいるような人々ですが、
『ナルシシズムと怠慢に基づき、うそを伴い、自分の問題点や欠点を直視するのをさけて、
自分の問題を他人に転嫁する人のことである』とあります。

読み返して思うことは、難しい言葉で書いてある部分もありますが、
普段、私が書いている事と共通している部分も多いということです。

13年前の私では心の底から理解できなかった部分も、
今なら納得して読めているのが、自分でも驚きました。

詳細はこちら >> 平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学



邪悪な人と、心のふれあう人間関係を結ぶことは難しいです。

もし、邪悪な人と出会ったら、すぐに関係を切り、
その関わりを持たないことが一番の道です。

その人を更正させようとか、考え方を改めさせよう等と思ってはいけません。

逃げるが勝ち!という言葉がぴったり当てはまります。

皆さんも、気を付けて、他人を観察して欲しいと思います。

男女の関係で、邪悪な人と一緒になると、片方は心が崩壊するでしょう。
二人ともが邪悪だった場合は、子供の心が崩壊します。

まずは、関わらないのが一番だということを覚えておいて下さい。

◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

今年も12月20日〜実家で過ごせることになりました(笑)
いつ帰れるかわからない・・・なんて言ってましたが、
今までと何ら変わらず、実家でクリスマス&お正月を過ごします。

姪が短大に推薦合格したようなので、まだお年玉が続きます(泣)

1月9日には福岡に戻ってきますが、戻ってきたら、
本格的に新しいチャレンジを始動させます。頑張るぞーー!


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azusa_hijiri at 00:51|Permalink人間関係 

2010年12月08日

何かに頼って自分を守ろうとしていると、その何かに執着することになる

今日のテーマ「何かに頼って自分を守ろうとしていると、その何かに執着することになる」

自分に自信の無い人は、どうしても不安を感じてしまいます。

将来の不安なのか、嫌われるかもしれないという不安なのか、
自分を認めて貰えないという不安なのか、自己存在に対しての不安なのか、
とにかく、不安ではないという時が方時もないくらい、不安を感じて生きています。

不安を解消する為に、または、安心したい為に、
何かを頼ったり、何かに支えになって貰おうとした時、
その何かに、人は執着することになります。

わかりやすく言うならば、自分は勤めている会社に対して不安を感じている。
不景気で、同じような企業が倒産していく中で、自分もリストラに遭うんじゃないか?
明日、会社に出社したら、倒産しているんじゃないか?

そんな不安を抱えているとします。

その人が、お金に頼って自分を守ろうとした時、
どんなに預金があっても、もっともっと欲しいとなります。

いくらあれば安心するというのがありません。

自分に自信のある人が、同じような状況の会社に勤めていた場合、
例えば、1年もあれば次の仕事は見つかるなという自信と、
1ヶ月に30万円の生活でやっていけるという自信があれば、
360万円くらいの預金があれば、不安はなくなるということです。

次に起こす行動は、会社の実情を調べて、本当に倒産しそうだと思うのであれば、
再就職先を探してみたり、求人状況を調べてみるなどの行動を行います。

自分に自信の無い人は、不安を解消する為の、心の支えがお金なのですから、
ある程度あったら不安ではなくなるという訳にはいきません。

あっても、あっても、不安はなくならないということです。

これと同じことが、人間関係の中でも起こっています。

自分に自信の無い人は、自分は愛される価値のある人間だとは思えません。

自分に自信が無いのですから、誰かに愛されたとしても、
こんな私が愛されるはずがない…という不安が、心の底に残ります。

だから、無限に愛情を要求します。

愛されても、愛されても、もっともっと欲しいとなります。

これが、無条件の愛を求める人の心理です。

子供は大人に守ってもらっているという感覚がある時に不安がなくなります。
大人は自分には、自分を守れる力があると自信がある時に不安がなくなります。

人は不安な時、何かにすがりたくなります。
その気持ちは痛いほど、よく分かります。

でも、そのすがったものが、安心を与えては絶対にくれません。

お金や、名誉や、恋人や、配偶者や、会社や、友達や、親にすがっても、
絶対に安心できるものなど、1つもないのです。

巨万の富を手に入れられれば、安心すると思う人もいるかもしれません。

でも、あなたの内側に巣喰う不安は、お金では絶対に解決できないものなのです。

たくさんの人からの称賛があれば、自分の価値が確立すると思っている人もいるかもしれません。

でも、もっともっとという気持ちは、称賛を得られても消えることはありません。

不安を打ち消す方法は、自分に自信を持つこと以外には無いのです。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

最近、ちょっと更新が楽しみになったブログがあり、
毎日、そのブログが更新されないかと、何度も見に行ってしまいます。

私も、その人みたいに1日何度も更新出来れば良いのですが、
1記事が長いというか、これにだけ時間をかけていられなくて、
飛び飛びの更新になってしまってすいません。

最近は、書くことも毎度、同じようなことばかりかな?とも思っています。
もうちょっとグッと胸を打つブログ記事を更新したいですね・・。
また、一から勉強し直そうかなぁ?



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azusa_hijiri at 00:14|Permalink 

2010年12月05日

ビッグダディで忘年会&新年会

◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇

もう、忘年会をワサワサとやっている会社が多いと思いますが、
予算内で良いお店を探そうとすると、東京あたりじゃ、なかなか大変です。

私も何度か幹事をしたことがあるので、人数に合わせた会場を探したり、
予算内の料理を選んだり、結構、大変だなぁ〜と思っていました。

つい最近では、マンションの総会を毎年春先に行っているのですが、
この時の料理や飲み物を揃えるのが、大変でしたね。

外で飲み食いすると、少ない予算ではコース料理も質素になるし、
かといって買ってきた惣菜を並べるのも、品がないし・・・。

その時に、ケータリングを色々調べていたのですが、
忘年会や新年会などで、最近はケータリングを使う会社が増えているんですってね。

BIG DADDY(ビッグダディ)は、東京・神奈川・千葉・埼玉へのサービスですが、
まだ忘年会や新年会の場所が決まっていないという幹事さんは、
利用してみるのは如何でしょうか?

中華・寿司・パスタ・サンドイッチ・肉料理やシーフード、
デザートまで取り揃えていて、金額もプレートの大きさを調整すれば、
かなり抑えられるのと、色々なものが食べられます。

人数と予算を伝えれば、おまかせメニューでも受け付けてくれるようです。

お箸や紙皿、おしぼりも無料で付いてくるようですので、
後はカクヤスでお酒や、飲み物をオーダーするだけですね。

ビッグダディの良いところは、色々なお店がグループになっていることで、
寿司は寿司専門の職人さん、イタリアンはイタリアンの専用の職人さんが作っているところです。

グループの中には、お弁当屋さんや、中華専門などもあるので、
食べたいものが揃えられると思いますよ。

幹事さん必見!です。 >>ケータリング

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 09:55|Permalink今日のオススメ 

2010年12月02日

社会的年齢が伴わない大人

今日のテーマ「社会的年齢が伴わない大人」

自立はしたいけど、その負担を背負うのは嫌だというのは、
コンビニに行ってジュースは欲しいけれど、お金は払いたくないと言っているのと同じです。

今の世は、20歳には20歳の、30歳なら30歳の、40歳なら40歳の社会的年齢というのがあります。

世の中は、その人の実年齢と同じ年齢の社会的責任を求めます。

しかし、実年齢と心理的な年齢は同じとは限りません。

50歳のおじさんでも、心理的年齢は10歳、もしくは5歳ということも考えられるのです。

思考にブレがある、生き方に軸が無いという大人は、
心理的に幼い人が多いように感じますし、他人に信用されない傾向にあるようです。

まず、思考にブレがあるということは、いつも言ってることや、
している行動に一貫性がなく、時によったり、人によって、思考が変わるということです。

当然、あの時にはこうだったのに、今日は違うの??と周りは感じますし、
この間と言ってることが違うじゃない!とトラブルの原因にもなりかねません。

こんなことが続けば、信用されることもありませんし、思考がブレているのに、
生き方がブレないということもありませんから、同じように生き方に軸もありません。

まさに、行き当たりばったりで生きているように見えます。

ただ、本人からしてみると、決して行き当たりばったりで生きている訳ではないのです。

他人から嫌われるのが怖いとか、他人に否定されるのが怖いという理由で、
この人はとか、あの人にはと、人によって思考が変化してしまうからなのです。

この出来事の場合はとか、この仕事はとか、あの事柄についてはという軸で考えていくと、
他人がどう絡もうと、事柄に変化はありませんから、思考がブレにくくなります。

他人に否定されるのが怖いということは、他人にどうしても受け入れられたいという気持ちですが、
ここまで受け入れられないと怖いということは、心理的年齢は5歳程度ということです。

子供の頃に親に受け入れられていた人は、大人になって全ての人に受け入れられたいとは思いません。

ありのままの自分を受け入れられて育った子供は、安心して外の世界に飛び出していき、
友達や同級生とケンカをしたり、仲間外れにされたとしても、家に帰れば、
ありのままの自分を受け入れてくれる親がいるので、また外の世界に出ていくことが出来ます。

しかし、親にありのままの自分で受け入れられなかった子供は、
その時の年齢の心理が育たず、そのまま実年齢だけ増していきます。

受け入れて貰えないかもしれないという不安が、20歳になっても、30歳になっても、
50歳になって、80歳になっても、ずっと拭い切れないでいる状態です。

5歳の子供は、親の保護がなければ生きていけません。
心理的保護も、身体的保護も必要な年齢です。

体は大きくなって、身体的保護が必要なくなったとしても、
心理的な成長が出来ていなければ、心理的保護が必要な状態は続きます。

結果、30歳だけれど、30歳の社会的責任を背負うのが嫌だということになるのです。

社会的責任を背負うのが嫌だから、フリーターをしているとか、
結婚せずに、独身貴族を気取っているというのは、まだ自分を理解している方です。

世の中には、とにかく責任を背負うのが嫌だけれど、
他人に受け入れて貰う為には、責任を背負う必要があると思い込んで、
うつ病になったり、不眠症になったりしている人もいます。

社会的年齢が、現実の心理的年齢と同じ人は少ないです。

5歳で止まっている人、10歳で止まっている人、たくさんいます。

自分一人だけ、心理的年齢が幼いのかな?と悩まないで下さい。

悩んでいる暇があるなら、原因を探り、現実を受け入れ、
どうしたら乗り越えられるかを考える時間に当てて欲しいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

12月に入りました。福岡も随分と冷え込むようになりましたよ。
北海道の友人に、暖房使っているよ〜と言ったら、
めっちゃびっくりされたんですが、朝晩10℃切ってるんだって!
南の方だからって、そんなに暖かくないんだって(笑)
気温は東京とあまり変わらないような気がします。

さて、今年も残り1ヶ月を切りました。
泣いても笑っても2011年はやってきます。

来年になったら笑顔で過ごせる日を増やす為に、
今から努力を怠らないことですよ。


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azusa_hijiri at 23:51|Permalink人生 

2010年11月23日

心の支えと人生のスタートライン

今日のテーマ「心の支えと人生のスタートライン」

心の支えのない人は、その場しのぎの出来る、代理の心の支えを求めてしまいます。

そして、間違ったものを心の支えにしてしまうと、どんどん間違った生き方をしてしまいます。

人生は、困難の連続で出来ているのにも関わらず、
それを乗り切る強さがなければ、生きる気力さえも失われていきます。

心の支えが何であるかで、人生の困難を乗り越えられるか、
または挫折するか、投げやりになるか、無気力になるかが決まります。

心理的に成長している人は、小さい頃からの安心感が積み重なって、
心の支えになっているので、困難を乗り越えて生きていけます。

しかし、心理的な成長がなされないまま大人になった人は、
安心感という心の支えがないか、または間違ったものを心の支えとしているので、
人生の困難を乗り越えることが出来ずにいます。

安心感という心の支えは、本来ならば、親が与えてくれるものです。

小さな子供は、親がなくては生きていけません。

食事を与えてくれる親、体を洗ってくれる親、
抱きしめてくれる親、ありのままを愛してくれる親。

無条件で愛してくれる親から与えられる安心感が積み重なって、
自分を信じられるという安心感が、心の支えとなって、
人生の困難を乗り越える強さが身に付くのです。

しかし、残念ながら親に無条件の愛を貰えなかった人は多いです。

ありのままでの自分で良いと、安心させてくれる親は少ないです。

だから、自分に自信が持てないまま、他の代理の心の支えを、
安易に探そうとしてしまい、間違った生き方をしてしまうのです。

代理の心の支えとは、人によって違いますが、
恋人であったり、家族であったり、仕事であったり、名誉であったり、
お金であったりですが、これらは支えというよりも、これらにすがっている状態です。

心理的に成長している人が、恋人が心の支えだとか、家族が心の支えだという時には、
恋人や家族に対して、あれこれして欲しいという欲求がありません。

ただ、そこに居てくれるだけで、心に支えになっているのが、
心理的に成長している人のいう、心の支えなのです。

安心感を土台にした心理的な成長がない人は、
ある人間関係ができると、それにしがみつこうとします。

しがみつくとは、執着するということでもあります。
そして、相手に対しての要求が果てしなく膨らんでいきます。

子供が母親にしがみつくように、ある種の人間関係にしがみつくのですから、
相手からすると堪ったものではありません。

無条件の愛情を与え続けてくれと、激しく欲求してくるのですから、
どんなに心理的成長をしている人でも、それを行う事は困難な訳です。

心理的に成長している人は、愛されて、愛するを交互に体験することで、
愛が育まれていくのですが、心理的に成長していない人は、
愛することがなく、ただ餌を待つ雛鳥のように愛されることだけを渇望しているのです。

餌を待つ雛鳥の姿は、安心感を土台に心理的成長した人には理解できないと思います。

しかし、まさにこの餌を待つ雛鳥のように、ピーピーと鳴いているのが、
心理的成長が出来なかった大人なのです。

雛鳥は口を大きく開けて、餌を待っています。
口に入ってくるものが、美味しい餌なのか、美味しくない餌なのかもわからず、
ただ、口を開けて待っているだけです。

心理的に成長していない大人は、これと同じことをしています。

心理的に成長していない人が恋愛をすると、
まさに、美味しい餌なのか、美味しくない餌なのか分からず飲み込みます。

餌を強く要求している状態ですから、美味しい餌かどうかは見ていないのです。

とにかく餌(愛)を強く求めているので、恋人が出来ると、
この人が私の運命の人だと思い込んでしまいます。

そうであることで、自分が救われるような気持ちになるからです。

逆に言えば、その恋人が運命の人でなければ、自分は救われない訳です。

しかし、美味しい餌なのか、美味しくない餌なのかを見ていない状態で、
恋人になった人が、自分の運命の人だという判断など出来るはずありません。

ですので、私の運命の人だという気持ちは、大半が錯覚ということになります。

錯覚はいつか覚めます。

自分を本当に愛してくれる人は、この人ではないという事に気が付きます。

しかし、これこそも既に錯覚なのです。

無条件の愛を与えてくれるのは、親と子供という関係です。

男女の関係や、友情は、あくまでも大人と大人の関係なのですから、
親と子という関係にはならないのです。

大人同士に、無条件の愛というものは存在しません。

存在しないものを探したり、存在しないものの代理を求めるのは、
青い鳥を探すチルチルとミチルのようなものです。

無条件の愛は無いのだと、心から覚悟した時、
人は雛鳥から、自分で餌を取れるように成長できるのではないでしょうか。

人が自立するということは、ここが理解できるかどうかです。

無条件の愛を与えてくれた親を持つ人の自立は、
親だから無条件の愛を注いでくれたのだと理解できた時からがスタートです。

無条件の愛を与えてくれなかった親を持つ人の自立は、
無条件の愛は、存在しないのだと理解できた時からがスタートです。

同じ人間でも、スタートラインがまるで違うのです。

無条件の愛を経験していない人は、もっと自分を信じて良いです。

あなたたちは、地獄の中で生きてきたのです。
苦しくても、つらくても、愛の無い中で生きてきたのです。

もう、それだけで十分に生きる価値があるのです。

無条件の愛は無いのだと覚悟して生きることは、この上なく寂しいものです。

でも、この覚悟が決まることで、人との心のふれあいが大切だという事がわかります。

無条件の愛を経験していない人にとって、心の支えになるのは、
自分の中にある自信です。

こんな過酷なスタートラインから始まった、自分の過酷な人生で、
それでも生きてきたという自信が、あなたの人生の土台になります。

その土台から、1歩1歩進んでいけば、必ず「しあわせ」になれます。

人生の困難を乗り越えることができ、その喜びで生きられるようになります。

間違ったものを決して、心の支えにしないで欲しいと思います。
そこから間違った人生を歩んでしまったら、なかなか戻ることが出来ません。

軌道修正は、早いに越したことはありません。

あなたの心の支えは何ですか?
今一度、考えてみて欲しいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

今日は祝日ですね。
勤労感謝の日ということですが、農耕民族的な発想で作られた休日です。
五穀の収穫を祝い、収穫物に感謝する日が元になっています。

感謝をする心というのは、何に対しても良いことです。
お米には7人の神様が宿っているという神話もありますし、
お米を作っている人は、88回も手間をかけているという話しも聞きます。

「八十八=米」という字になるそうなんですが・・・。
最近はお米を食べていてフッと思うことがあります。
一粒は小さいけれど、この一粒のために、農家の人は頑張ってくれているんだなぁ〜と。

今日はお米を作っている方たちに、感謝してご飯を食べて欲しいと思います。


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azusa_hijiri at 16:21|Permalink人生 

2010年11月19日

メールでテンション高い人って・・・

◇◆◇◆◇◆今日のどうでも良い話◆◇◆◇◆◇

やたらとテンションの高い奴…苦手です(汗)

ちょっと色々と福岡に来てからありまして、色々な人と出会うことも多く、
普段、家でのんびりと、のほほんと暮らしていた私的にいうと、
めまぐるしい日々を送っている訳なんですが、どうも苦手な人が判明…。

やたらテンション高い人って…気分悪い…。

メールでテンション高いって、もう読んでる先からドヨ〜〜ンとしてきます。

「こう思うんだ!!だから君も頑張ってくれ!!!」
こんな「!マーク」が並んだ、力強いメール読みたくないです。

アンタ、いっつも「!マーク」みたいな生き方してんの?みたいな(汗)

因みに「!」って「感嘆符(かんたんふ)」と言いまして、
感動や興奮、強調や驚きなどの感情を表す符号です。

エクスクラメーションマークとか、びっくりマークとも言いますね。

感動して、興奮して、強調して驚いちゃったみたいな…。
インディージョーンズでも、もうちょっと大人しいわ!っていう感じ。

一人パニック?
それとも、一人24?

しかも!年上だか、金持ってるんだか、人脈あるんだか、
何だか知らないけど、やたらと偉そうな文面…。

「今回のことは良い教訓だと思って!」とか、「君も人生の分かれ道だったな!」とか、
「連絡してこい!」だの、誰だお前??って気分になりました。

ホント…世の中には、色々な人がいるんだなぁ〜と思いましたが、
こういう人にはなりたくないというか、こういう人とは関わりたくないというか…。

自分に必要なものと、不必要なものがわかってないと、
力強いメールとか、偉そうな態度に、引っ張られちゃう人もいるんでしょうね。

私は、絶対に嫌っていうか、拒否反応が先に出ますけどね。

福岡に来てからは、出会いたくない系の人とも、出会っちゃったり、関わっちゃったりで、
知らない土地に来て、知らない人ばかりのところですから、
何となく当てにしてた所もあったのかなぁ?と、反省しているところです。

まぁ、私のは場合は、雑草のごとく、どこででも、何としてでも、
生きられるので、これからもあまり変わらない生活でしょうけどね。

変わらないというのは、自分の芯がブレないってことです。

さて、ただ苦手〜〜と思っていても、先には進みませんから、
どうして苦手とか、嫌だなって感じるのか、自分なりに分析してみました。

まず、テンションが高いというのは、365日24時間は無理ですよね。

まぁ、寝ている時間とかもありますけど、起きている間中、
ずっとテンションが高いってあり得ない訳です。

で、殆ど初対面の人間に対して、やたらとテンションが高いってことは、
嘘をついているとか、誤魔化しているとか、隠しごとがあるとかなんですよね。

久しぶりの友達に逢って、テンション高い訳ではないのですから、
初対面に近くて、尚且つメールでテンションが高いって事は、
何かを誤魔化しているような感じがするのです。

ですから、こちらはすごく慎重になります。

コイツ何者??という感じになるし、簡単に信用なんか勿論できないし、
すっごい斜に構えて相手を見てしまうことになるのです。

胡散臭い感じが、プンプンと臭ってくるという状態で、
精神的に穏やかに対応なんて出来ませんから、結局疲れるのは私…。

こういうメカニズムなんじゃないかな?と思いました。

普通にしろよ!っていうのかなぁ〜。
もうね、疲れるを通り越して呆れるというか、具合悪くなるというか、
そんな気持ちで、やたらとテンションの高いメールを読み、
石の上にも3年みたいな、静かなメールで返信してみたんですが、
相変わらずテンション高いメールが返ってきてグッタリしました(汗)

まぁ、これからは関わらない人だと思うので、良いんですが、
皆さんも、やたらとテンションの高い人には注意しましょう。

きっと、何かを誤魔化していると思いますよ(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 00:47|Permalink梓のどうでも良い話 

2010年11月18日

自分のことばかりを考えると、真っ先に自分が崩壊する

今日のテーマ「自分のことばかりを考えると、真っ先に自分が崩壊する」

自慢する。
脅す。
哀れみを訴える。

人間関係が上手くいかない三大要素です。

学生の頃、こんな人がいませんでしたか?

「見て〜こんなお財布を買って貰ったんだ〜」と自慢し、
相手にされないで、仲間に入れて貰えなかったら、先生に言いつけてやると脅し、
「皆が無視するんです・・」と、先生に哀れみを訴えるような子。

まさに人間関係が上手くいかない手本のような振る舞いです。

これは、子供だけではなく、大人の社会でも横行していることです。

「いや〜先日、彼氏からティファニーのネックレス買って貰っちゃった〜」という自慢。
相手にされないと、「社交性がない人って、社会人としてどうかと思うよね」という脅し。
「人の話しを聞かない人って、どう思う?」と哀れみを訴える。

こんな人も、時々見かけますが、まさに人間関係が上手くいかない人です。

大人の場合の脅しというのは、自尊心を傷つけることが多いです。

自分に自信の無い人は、自尊心を傷つけられるのが一番怖いことですし、
大抵の人は、自分に自信を持って生きていないので、これにヤラれます。

「こんな事も出来ないの?」
「社会人として常識じゃない?」
「仕事している意味ないよね?」

こんな自尊心を傷つけるようなことを、自分がそうじゃないと言わんばかりに、
他人に対して言っている人は、「脅して」いるということです。

自慢話というのも、自分が蔑まされない為にしている事なのですが、
自慢話を聞いて、本当にすごいなと思う人の方が、世の中には少ないです。

自慢話というのは、自分はすごいんだと相手に訴える為にする事ですが、
効果は逆になる場合が殆どな訳です。

実際の自分は、誰から見ても、それ以上でもなければ、それ以下でもありません。

Aさんは、Aさん。
Bさんは、Bさん。

Aさんは正直で、優しくて、素直で、愚痴は言わない、不平も言わない。
でも、Aさんは社会的地位は特別に高くない、お金もたくさんは持っていない。

Bさんは嘘つきで、利己的で、わがままで、愚痴や不平を言う。
でも、Bさんの社会的地位は高くて、資産がたくさんある。

真逆のような二人がいたとします。

Aさんを利用しようとする人が少ないのは分かりますか?

社会的地位も高くないし、お金もたくさん持っていない人は、
利用しようにも、なかなか利用価値がないですし、Aさんのような人は、
自己確立している場合が多いので、おだてに乗る事は殆どありません。

逆に、Bさんは社会的地位もあるし、お金もあるので利用しようとする人が寄ってきます。

Bさんは利己的なので、「あなただけが儲かる」というような文句や、
「他の人はまだ知らない情報」というものに弱い訳です。

利用しようと思えば、簡単に利用できてしまう訳です。

もし、Bさんが、Aさんのように正直で、優しくて、素直で、
愚痴も不平も言わないような、自己確立している人だったら…。

利用しようと近づいてくる人がいたとしても、おだてに乗らないですし、
利己的ではないので、自分だけ得をするという情報に踊らされることもないのです。

だから、利用されないし、利用しようと近づいてくる人がいても、
簡単には利用できない訳ですから、いずれは遠のいていくのです。

利己的というのは、自分の利益だけを考えて生きている人ですから、
自分だけが守られるような生き方と言い換えても良いと思います。

自分だけは他人から責められないようにとか、自分だけは守られる立場に置くなど、
自分が得するだけでなく、自分だけは安全圏にいようとする行動をします。

よって、家族を守ろうだとか、子供を守ろうだとか、妻にだけは迷惑をかけたくないとか、
そういう考え方が一向に出てきません。

家族は苦労しても、自分だけは良い生活をしたいと考えている父親とか、
子供を受験地獄にさせても、自分は良い大学に通う息子の母親になろうとしているとか、
もう、それはそれは色々な状態で、利己的に生きてようとしている人がいます。

これでは、心がふれあうような、人間関係を作ることが出来ません。

心がふれあわない人間関係というのは、自分から自信を失わせます。

心がふれあわないという事は、相手を信じることが出来ませんし、
また、自分を信じてくれていないとも感じるからです。

そんな人間関係を続けていては、自信が失われるのも当然です。

人は、他人と心がふれあう付き合いを続けていくから、
自分の価値を信じられるようになるのです。

だから、心がふれあう人間関係というのは、自分の価値を信じる為にも不可欠なことなのです。

自己実現は勿論ですが、他人と上手に付き合うことは、
自分にとってプラスに働きます。

人間関係は、一時の出来ごとではなく、日々の小さなことの積み重ねです。

あの時に相談に乗ってくれたとか、あの時に優しくしてくれたという事ではなく、
いつもあの人は誠実だという人と付き合うことです。

いつもあの人は、優しい。
いつもあの人は、素直。
いつもあの人は、本音。

この「あの人」が、あなたの周りにいるかいないかで、
あなた自身の人生が、豊かになるかならないかが決まるのです。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

もう11月も中旬になりまして、今年も残すところ1ヶ月半ですね。早いものです。
今年もバタバタした1年でしたが、私は自己実現に努力できた1年だったと思います。
嫌なことが無かったというと、そんな事は無いのですが、嫌だ嫌と言ってても、
何も前に進みませんから、嫌を良かったに変える為に過ごしてきました。

お陰で、残り少ないですが、今年も充実した1年になると思います。


ランキンぐぅ〜♪
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azusa_hijiri at 17:58|Permalink人間関係 

2010年11月14日

心が伝わる人、心が伝わらない人

今日のテーマ「心が伝わる人、心が伝わらない人」

心が伝わるとは、相手の誠意を誠意と感じられるか、感じられないか、
または、相手の思いやりを思いやりと感じられるか、感じられないかです。

心が伝わらない人に、誠意をもって接しても、何も伝わりません。

心が伝わらない人に、風邪をひいているから卵粥を作ってあげようという心は真心ですが、
心が伝わらない人は、風邪をひいているのに高級焼き肉を奢るから、
飲みに行こうという人がいた方が、嬉しいと思うということです。

心が伝わる人というのは、彼が少しずつ溜めたお金で、
可愛らしいネックレスをプレゼントしてくれた事に喜びを感じますが、
心が伝わらない人は、ブランドのネックレスじゃない!と文句を言う人です。

誠意とか、真心というのが、伝わらないのは、
その人が「何でそんなことをするのだろう?」と相手の心を汲み取ろうとしないからです。

お礼も言うし、お返しもしますが、そこに心がないので、
1万円の物を貰ったら、1万円程度のものを返すとか、
3,000円程度の食事を奢って貰ったら、3,000円程度の物を贈ろうとするだけで、
感謝の気持ちとか、あの人にして貰ったという「あの人」が欠落しています。

自動販売機に120円を入れてジュースが出てくるのと、
相手が水筒に入れてきてくれたジュースとが、同じように感じるのです。

中身が同じジュースなら、自動販売機で買ったものと、
相手が持ってきてくれたものとの差が、分からないということです。

誠意というものが、誰からのものでも同じに感じられる人は、
心が伝わらない人だということです。

こういう人は、自分のことは可哀想とか、自分がつらいという事は感じられても、
相手が可哀想とか、相手がつらそうという気持ちを汲むことが出来ません。

これは親子であっても、夫婦であっても、恋人同士であっても、
テレビの中の他人と同じように感じているということです。

自分の夫や恋人が、仕事で苦労していると訴えても、
TVのドラマの主人公が仕事で苦労しているのと同じ感覚でいます。

でも、自分の夫や恋人が、仕事で苦労していて、
なかなか家に帰ってこれないとか、なかなか恋人と逢う時間がないから、
私はつらいとか、悲しいということは、人一倍感じているのです。

本来、人は、嬉しい時には空が明るく見えるし、
悲しい時には、どんなに晴れていても空が暗く見えます。

同じように、しあわせな時に鳥の鳴き声は美しく感じ、
不幸な時には、悲しみの鳴き声に聞こえます。

これを感情移入とか、心理学的な言葉で言えば、感情の外化と言います。

心が伝わらない人は、この外化をすると、自分の内面の空洞を、
外面に見てしまうから、他人の感情に興味が持てないのです。

もっと分かりやすく言うならば、自分の内面が空洞になっている人が、
それを外の世界に感情移入すると、外の世界には何もないという事です。

だから、自動販売機のジュースも、誰かが水筒に入れてきてくれたジュースも同じに感じるのです。

「あなたの為に、○○をしている」という真心ある行為は、
決して押しつけがましくないし、感謝を求めていません。

例えるならば、母親が風邪をひいた我が子に卵粥を作ってやる気持ちです。

元気のない我が子に、少しでも食べて貰いたい。
食欲がなく、消化機能が弱っている我が子に、負担なく食事を摂らせた。

そういう気持ちで卵粥を作っている母親に、
押しつけがましさや、感謝を求めるような気持ちは露ほどもありません。

しかし、心理的に問題のある母親は、風邪をひいた我が子に、
消化に悪いステーキを焼いて、こんな高級な肉は風邪の時でもなければ、
買ってきてやらないんだからと言われて育ったとしたら・・・。

その子供の心に残るものは、ただの虚無なのではないでしょうか?

その子が、大人になって、心が空洞になっていることは、
何も不思議なことではありません。

ある意味、自然な育ち方と言えるかもしれません。

心が空洞なのですから、心が育つはずもなく、
心が伝わるとか、伝わらないの以前に、
伝えようとする心もないし、空洞の中に真心を入れても、
それを感じる心さえも無いということになります。

こういう人は、自分の心が空洞であることに気が付けません。

生きる事がつらいとか、苦しいという事はわかっても、
それが、自分の心が空洞だからだという結論には至りません。

もし、生きる事がつらいとか、苦しいと思うなら、
自分の心に、何があるかを、時間をかけて考えてみましょう。

さて、ここで質問です。

Q:あなたは20年の付き合いがある友人から、食事に招待されました。
そのお礼に、何をもって行きますか?

1.自分の得意なお菓子を作って持って行く
2.高級菓子を買って持って行く
3.相手の好物を買って持って行く
4.相手に何が欲しいか聞いて、言ったものを持って行く

質問をよく読んで考えてみて下さい。

あなたの心が空洞かどうか、あなたが心の伝わる人かどうかが、
すぐにわかるはずです。

3.以外を選んだ方は、心が空洞化している可能性がありますよ。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

新刊を待ってた小説が、次々と発売されて、買ったは良いのですが、
読む時間がなくて、困っています。
小説は1冊で読み切りか、もしくは全巻発売になってから読む方が、
いっきに楽しめて良いかも知れませんね…。
10巻以上もあると、また最初から読んでから、新刊を読みたいのですが、
時間がかかり過ぎて…(汗)

とりあえず、キマイラ9巻を読んでしまわないと!
新魔獣狩り12巻と13巻は、後回しにします!


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azusa_hijiri at 10:52|Permalink人間関係 

2010年11月08日

マイナスな時間をなくそう

今日のテーマ「マイナスな時間をなくそう」

マイナスな生き方を続けていると、生きていることがつらくなります。

自分に嘘をついたり、恨んだり、憎んだり、不満や不平を言ったり、
他人を騙したり、見栄を張ったり、我慢し過ぎたり、悪口を言ったり・・・。

これらは全て「マイナスな生き方」です。

道徳的に良くないことをしてしまうと、何故ダメなのか?というのは、
すべては周り回って、自分のところに返ってくるからなのです。

『情けは人の為ならず』というのは、相手の為にならないから、
情けをかけてはいけませんよということではありません。

情けをかけるということは、周り回って自分に返ってくるのだから、
相手に情けをかけて有頂天になったり、偉そうにしてはいけませんという教えです。

これと同じように、相手に言った文句は、周り回って自分に返ってきます。
不満や不平を言っても同じです。

あなたに対して、不満や不平を言う人がいずれ出てくるということです。

でも、悪口をいうことや、不満をいうこと、腹を立てたりすることに、
今の人々は、少し慣れ過ぎているように思います。

悪口を言う事が当たり前になったり、ムカつくことが当たり前になったり、
愚痴を言う事が当たり前になっていませんか?

皆が言ってるからと一緒になって、その仲間に入って、
悪口を言ったり、愚痴を言ったりしていませんか?

自分が同じことを言われたとしても、同じことを続けられますか?

嫌なことがあると、何も考えずに、腹を立てて、
その気持ちのまま数時間なり、数日を過ごす事は、
自分にとって、プラスの生き方と言えるでしょうか?

ただ、そうは言っても腹は立つし、ムカつくし、愚痴りたくもなります・・・。

では、どうしたら、その気持ちはを早く切り替えられることが出来るのでしょうか?

色々な場面で、腹が立つことや、ムカつくことがあると思いますが、
それらは、一人で出来ることではないですよね?

誰かから何かをされたとか、誰かから何かを言われたとか、
誰かを見て、そう思ったとか、誰かがそうされているのを聞いたとか、
必ず、自分以外の誰かと関わって、腹を立てるということです。

その対象の相手を、可哀想な人だと思う事で、
自分の中の腹立たしさや、ムカつきというは随分少なくなりますよ。

嫌なことを言われて、腹が立ったとします。

そんな時、言った相手に対して、
「こんな事しか言えない、マイナスな生き方をしている人なんだな・・・。
 あ〜なんて可哀想な人なんだろう〜。」と切り替えることで、
自分自身は、マイナスな感情を持つことがグッと減ります。

こんな低次元のことしか言えない、相手が可哀想と思う事で、
自分が低次元になることが少なくなり、それが自然と身に付くようになります。

相手が変わらなくても、まずは自分から変わろうとする努力をし続ければ、
自然と、自分の周りの人間関係が変わってきます。

相手が変わることもあるでしょうし、付き合う人が変わることもあります。

自分が可哀想な人である必要はありません。

いつもプラスのことをしていると、その習慣が身に付きます。
いつもマイナスのことをしていると、その習慣が身に付きます。

嘘をつくことに慣れてしまったり、悪口を言う事になれてしまったり、
腹を立てることに慣れてしまったりしたら、あなたは可哀想な人という事です。

自分の人生なのに、他人に腹を立てて、愚痴を言って、ムカついて・・・。
そんなマイナスな時間を過ごすなんて、勿体無いですよ。

マイナスの時間というのは、前向きになれていないという事ですから、
段々と無気力になってきても不思議ではありません。

今は勢いのある怒りであっても、最後に残るのは虚しさです。

そんな事をいつまで続けても、自分は「しあわせ」にはなれないのです。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

もう11月8日ですか…。
あっという間に時間が過ぎていきますね。

なかなか忙しい日々を送っているので、自分の時間が足りません。
もっと本も読みたいし、アニメも見たいし、TVも見たいのに、
家のことをするのも、今までの倍の時間がかかって、
体力が足りないなぁ〜と感じます。

冬になると、それこそ出不精になるので、
今のうちに、福岡の美味しいものを食べたり、温泉も行きたいですね。


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azusa_hijiri at 16:57|Permalink人生 | 

2010年11月03日

自分に嘘をついて、自分の虚像を現実にしようとした人間の末路

今日のテーマ「自分に嘘をついて、自分の虚像を現実にしようとした人間の末路」

今の自分で満足できていない人は、他人に理想の自分を見せようとしてしまいます。

容姿はなかなか変えられないけれど、お化粧1つだって、
他人がいるからしようと思う訳です。

美しい自分を他人に印象付ける為に、化粧をするし、
洋服だって、何だって良いという訳ではないと思います。

だから、多かれ少なかれ、実際の自分よりも、より良く見せたいという気持ちは、
誰にでもあるものなんだと思います。

ただ、これが度を超えてしまうと、最後は本当に惨めな生き方をしなくてはなりません。

素顔を知っているから、化粧をするとか、自分の体型を知っているから、
カバーするような洋服を着るくらいなら、自分が嫌いとまではならないでしょう。

しかし、自分を偽って、自分を大きく見せている生き方は、
現実の自分を、自分で絞め殺すような生き方です。

特別に美人でもない、体型はぽっちゃり、仕事は普通のOL、
年収300万円程度、1ルームに一人暮らし、飼っているペットはいない、
月に使えるお小遣いは3万円、とりわけ趣味はなく、仕事以外は家でごろごろ、
資格も特別に持ってなくて、将来は少し不安、恋人もいないし、友達も少ない。

例えば、こんな人が、ネットの世界では、元貴族の一人娘で、
遺産が数億円、住んでいるのは父親名義の3LDKのマンション、
仕事はしていなくて、月に30万円のお小遣いを貰っている、
官僚の恋人がいて、数年後には結婚の予定。

こうやって見えない相手に印象付けることだって可能です。

見えない相手が本気にしているかどうかは、わかりませんが、
こんなことを言い続けていて、一番惨めなのは自分です。

実際の自分は、何のとりえもない唯のOLだと思っているから、
この人はすごい人だと思って貰いたくて、相手に嘘を言っているのですから。

年収くらいなら、頑張れば今よりも良くなるでしょうが、
容姿や、生まれた家柄は、変えることが出来ないですし、
3LDKのマンションに住みたくて頑張ることは良いことですが、
何の目的で?というのが問題です。

頑張ることが間違いなのではなく、頑張る目的を間違えているのです。

最近の話しですが、私の知り合いで外為取引で億の金を稼いだと言って、
周りの人たちを欺き、騙して得たお金で豪遊していた人がいました。

毎晩のように20万近くも飲み歩き、家庭を蔑ろにして、
本当にお金のある人たちとのコネを作り、自分も同じ仲間になった気になって、
調子良く生きていたのですが、理想の自分ではない生き方を続けた結果、
うつ病が悪化し、最終的には全ての人間が、その人から去っていきました。

本当の孤独を、今、味わっていることでしょう。

嘘を付いて作った人脈など、あっという間に無くなるものです。

その人を心の底から心配してくれる人は、もう誰もいません。

これから先、困ったことがあっても、つらいことがあっても、
助けてくれる人、知恵を貸してくれる人もいないでしょう。

自業自得と言えば、それまでですが、ここまで来たらどうすることも出来ません。

きっと、本当につらい人生になってしまったに違いありません。

1つの嘘を付くと、その嘘を守る為に、更に嘘を付く事になります。

段々と辻褄が合わなくなってきて、ニッチもサッチも行かなくなって、
自滅するのは、他の誰でもない自分なのです。

どうか、自分に嘘をつかないで下さい。

ありのままの自分が嫌いなら、ありのままの自分を愛せるように、
努力するしかないのです。

他人にいくら褒められようと、他人にいくら愛されようと、
自分の本当の価値は、自分でしか作ることが出来ないのです。

自己実現しか、自分を愛せるようにはなりません。

嘘をついても、自分を愛せるようにはならないのです。

素直に生きること。
そして、自分の為に一生懸命に生きること。

必ず、自分を愛せるようになれます。

過去の自分は、ひどい奴だったなぁ〜と思ったとしても、
今の自分が好きなら、それだけで十分にしあわせに生きられるのです。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

ずっと更新できずにいました。
猛烈に忙しくなってしまったもんで・・・。
少し、落ち着きましたけど、まだ色々とあるので、
本当に落ち着くのは、もう少し先になりそうです。

そういえば車を購入しました。
今、住んでいるところ、すごく不便なんで、小さいの買ったんですが、
馬力ないねぇ〜当たり前だけど(笑)


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azusa_hijiri at 18:19|Permalink人生 |