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2007年11月26日

自分の中を占めているもの

昨日、とあるブログを読んでいたところ、
モラハラ夫をもつ奥様のブログを発見し、
ちょっと読みふけっていました。

私もこのモラル・ハラスメントの被害者を知ってます。
当時は、モラハラって言葉は無かったので、
加害者の人のことを、キチガ●だと思ってました。

加害者の奥さんが被害者です。
奥さん可哀想でしたよ・・・。

自分を追い詰めて、追い詰めて・・・。
周りからは理解して貰えなくて、
自殺・・・考えてましたね。

結果、未遂で終わりましたけど、
その後、弁護士たてて調停離婚しました。

奥さんは、実家に戻ったのですが、
実家にいる間、そのモラハラ夫からの嫌がらせがひどく、
実家のご両親も心を痛めてました。

勝手に出て行ったんだから、
オレの住んでいる所の家賃の半分を払えとか、
家の中の荷物は一切渡さないとか・・・。

奥さんは身の回りのものを殆ど持たずに、
逃げるように実家に行ってしまったものですから、
下着1枚、洋服1枚持ち出すことが出来ず、
離婚までの半年、とっても大変そうでした。

当時、モラル・ハラスメントという言葉があって、
ちゃんと意味を知って、周りが助けてあげられてたら・・・。

その奥さん、今はとっても元気になり、
精神的にも大分安定され、社会復帰もしています。

周りの助けが、比較的早かったからだと、
彼女は言っていました。

もし、モラハラで悩んでいる方がいらしゃいましたら、
なるべく早く、医師の診断を受け、
周りの友達や、ご両親、兄弟などに助けを求めて下さい。

モラハラの加害者は、通常の常識では絶対に敵いません。
常識という言葉が一切通じない相手です。

法律で縁を切る以外に方法はないと思います。
まずは、身近な人にモラハラを知ってもらった上で、
相談してみてください。

お役立←身近な人にモラハラを知ってもらうには


さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今日のテーマは『自分の中を占めているもの』です。


心の中身が100だとしたら、
何にどのくらいのウエイトを置いていますか?

50くらいは仕事ですか?
それとも恋人のことですか?


今、これが大事ってことありますよね。

仕事が忙しいときは、心の中『仕事100』になるし、
彼氏が出来たばかりの時は、「彼氏100」になる。


1つのことに一生懸命になるって、
良いことだと思うのですが、
この100というのは、ときに迷惑な場合があります。

非常に身勝手になる可能性があるんです。

自分が100である場合、
人は相手にも100を求めてしまう傾向にあります。

同じ気持ちになって欲しいということなんですが、
相手に強要してしまうのは間違いです。

自分が100であることを相手に訴えるのは構いませんが、
相手が100であることを要請してはいけません。

自分は自分。
相手は相手。

きっくり分けて考えましょう。

自分がしあわせであれば、余裕が生まれ、
余裕が生まれれば、相手をしあわせに出来ます。

自分のしあわせを考えることは、
自分勝手でも、ワガママでもありません。

まず、第1歩は自分のしあわせからなんです。
相手の考えは、相手に考えてもらうのが一番です!


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