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2008年01月24日

映画『陰日向に咲く』〜一人じゃないよ〜

映画『陰日向に咲く』2008年1月26日東宝系ロードショー

シンヤ 岡田准一
鳴子・寿子 宮崎あおい
みゃーこ 平山あや
ジュピター 緒川たまき
ゆうすけ 塚本高史
モーゼ 西田敏行
リュウタロウ 三浦友和

主題歌:ケツメイシ「出会いのかけら」
原作:陰日向に咲く:劇団ひとり


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内容はネタばれしちゃうので・・・(笑)

映画は感想だと、三谷幸喜さんの作品のような仕上がり??
というよりも、作りそのものが三谷さんの作品ににてますね。


私のオススメは『ラヂオの時間』ですね。
最初の10分以上にわたる、
ノーカットの撮影がすごい見所です。

色々な人が少しずつ絡み合っている。
あ〜洋画でも同じようなのありましたね。
あれは・・・。

クエンティン・タランティーノの、
「パルプ・フィクション」ですね。
そうそう。思い出しました。



これも色々な人が少しずつ絡み合って、
ひとつの物語になってるって奴です。

どれも面白かったですね。

こういう作品が好きなだけかな?
いやいや。共感してくれる人はきっと多いはず!(笑)


さて、今日のテーマは『人との関わり』です。

先ほど紹介した作品は、
人との関わりで起こる出来事を物語りにしています。

私たちの生活も多くの人は、
人との関わりで成り立っているのではないでしょうか?

引きこもりだと、関わりは少ないと思いますが・・・。

色んな人がいますよね。
好きな人。嫌いな人。楽しい人。面白くない人。
怖い人。偉い人。良い人。悪い人。

皆、同じ『人』です。

自分も同じ『人』です。

偉いとか、賢いとか、優しいとか、
良いとか悪いとか、ぜ〜〜んぶ無しにすると、
同じ『人』なんです。

どうして人は上下を作りたがるんでしょうかね?
あの人より偉いとか、あの人より賢いとか、
あの人よりお金持ちとか、あの人より美しいとか・・・。

そういう雑味は、本当の人の内面を表しません。
人より勉強して賢くなったというなら、
その人の頑張った努力を認めるべきです。

人の内面というのは、読んで字の如く内側です。
見えないもの。肩書きなどないものです。

そして非常に見えにくいものです。

深く付き合ってみないと、本当のところはわかりません。
1年、2年付き合っても、わからないことあります。
10年付き合っても、わかりません。

だから、わかろうとすることが必要なんです。
わかろうとすることが大事なんです。

わかろうとして、わかることではないです。
でも、初めにわかろうとしないと、何もナシです。
人との付き合いは始まりません。

興味を持つ=どういう人なんだろう?=知ろうとする
そしてわかろうとする。

たくさんの人と関わって生きていきます。
人生が80年だとしたら、生まれてから、
いったい何人と出会うのでしょう?

その中には、親、兄弟、親戚から始まり、
友達、彼氏や彼女、同僚、仲間、などがいたりします。

他にも病院のお医者さん、美容室のお姉さん、
コンビニの店員、レストランのウエイトレス、
ガソリンスタンドのお兄ちゃん、
電車の運転手さん、近所のおまわりさん、などなど・・・。

もう、本当に数え切れないくらいの人と出会ってます。


今日から少しだけ今までより身近に感じてみませんか?
これから出会う人が、もしかしたら運命の人かもしれません。

私もここ数ヶ月で出会う人たちの種類が変わってきました。
多分、それは私が変わったからじゃないかな?と思います。

この中に運命の人がいるのかもしれません!!
チャンスは逃さない!待ち構えて捕まえるものです。

人にアレコレ言えない程、
私は人嫌いでもあるんですけどね(笑)

もっと、チャンスと機会を逃さない生き方をオススメします。


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azusa_hijiri at 10:05 │この記事をクリップ!