2008年01月30日
映画『Sweet Rain 死神の精度』〜もの言うこと
映画『Sweet Rain 死神の精度』
2008年3月22日全国で公開
千葉=金城武
藤木一恵=小西真奈美
かずえ=富司順子
阿久津伸二=石田卓也
いつも白い手袋をはめ、音楽を愛し、
暇さえあればCDショップの試聴コーナーで、
音楽に聞いている千葉(金城武)。
彼はシニガミ。
彼が仕事のときはいつも雨が降っている。
彼の仕事は7日間、人を観察し、
その人の人生最後の瞬間を演出すること。
原作は伊坂幸太郎の同題名です。
この映画の主題歌が、小西真奈美(藤木一恵)が歌う、
「Sunny Day」です。
原作は非常に面白いです。
特別に何かサスペンス的なものが起こる訳ではないですが、
淡々と漂々としていて、実に独特な世界観をしています。
あ〜たまにお芝居とか、舞台とか映画とか、
ちゃんと劇場で見たいですねぇ〜。
時間が取れなくって・・・トホホちゃんです。
◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇
時間がとれなくて…と言いつつ、先日エステ行ってきました。
そこのお姉さんと色々話をしていたのですが、
今は、こんな専門学校があるんですね。
↓
美容部員を養成する初めての専門校!
TOKYOビューティアドバイザースクール
↑気になる方は、あっポチッ♪となっ
(Byボヤッキー)
まさに手に職!って思いました。
どこかの化粧品店で働くのも出来るし、
主婦になっても、
自宅で近所のお友達を集めて化粧の仕方を、
教えたりとか出来そうですよね。
後はやっぱり自分のためかな?
勉強しておくと、何かと便利かも!って思いました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ『もの言うこと』
ハッキリ言う。
これは優しい子には難しいことです。
嫌なものは嫌。
こう言えない。
言ったら相手を傷つけるかもしれないと思うと、
言えない。
優しい子は言えないんです。
ずっと我慢してるんです。
でも、我慢は永遠に出来ません。
噴火
という形で姿を表します。
どこで噴火するかはわかりません。
そして、どういう状態で、
それが現れるかもわかりません。
直接相手にもの言うなら問題ないと思います。
しかし、それでもやっぱり言えないとなると、
別に何かに逃げるか、もしくは他に当たります。
他人をいじめる。
自分もいじめる。
こうやって人は、どこかに捌け口を見つけます。
優しい子は人をいじめません。
誰かに当たりません。
どこか逃げ場所がある子は逃げます。
では、どこにも逃げ場所が無い子は?
自分をいじめるんです。
自分を傷つけます。
行き場のない子は自分をいじめる事で、
その噴火の処理をします。
大人になっても同じです。
子供だけの話しではありません。
私も昔はもの言わぬ子でした。
可哀想だと思うと、もの言えぬ子で育ちました。
今も逃げる場所がある場合は極力逃げます。
波風を起こさないよう過ごします。
でも、良くないことだと思ってます。
波風を立てないように過ごす事は、
何もそこから生み出しません。
相手は付け上がるだけです。
私はいくつか挑戦してみました。
「あなたはこれを乗り越える事が課題です」と、
恩師に言われ、ものを言ってみました。
恩師が「こう言ってみてはどうですか?」と言ってくれた、
そのままの言葉でしたが、言ってみました。
すごくスッキリしました。
スッキリもしましたが、後味も悪かったです。
傷つけたかな?と思うからです。
でも、相手は心から謝ってくれました。
結果…。
その人のことを、まだ腹立たしいとは思います。
私は許せるのか?とも思います。
でも、許せるならそっちの方向へ向かっていきたいです。
誰かに腹を立てたり、我慢したりする生き方は、
もう良いです。
私…2年前に比べると…ホント変わったなぁ〜。
と、実感するで最近です。
あっ。私のことばっかりです、すみません(汗)
明日はもうちょっとマトモなこと書きます。
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2008年3月22日全国で公開
千葉=金城武
藤木一恵=小西真奈美
かずえ=富司順子
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いつも白い手袋をはめ、音楽を愛し、
暇さえあればCDショップの試聴コーナーで、
音楽に聞いている千葉(金城武)。
彼はシニガミ。
彼が仕事のときはいつも雨が降っている。
彼の仕事は7日間、人を観察し、
その人の人生最後の瞬間を演出すること。
原作は伊坂幸太郎の同題名です。
この映画の主題歌が、小西真奈美(藤木一恵)が歌う、
「Sunny Day」です。
原作は非常に面白いです。
特別に何かサスペンス的なものが起こる訳ではないですが、
淡々と漂々としていて、実に独特な世界観をしています。
あ〜たまにお芝居とか、舞台とか映画とか、
ちゃんと劇場で見たいですねぇ〜。
時間が取れなくって・・・トホホちゃんです。
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時間がとれなくて…と言いつつ、先日エステ行ってきました。
そこのお姉さんと色々話をしていたのですが、
今は、こんな専門学校があるんですね。
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まさに手に職!って思いました。
どこかの化粧品店で働くのも出来るし、
主婦になっても、
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教えたりとか出来そうですよね。
後はやっぱり自分のためかな?
勉強しておくと、何かと便利かも!って思いました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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ハッキリ言う。
これは優しい子には難しいことです。
嫌なものは嫌。
こう言えない。
言ったら相手を傷つけるかもしれないと思うと、
言えない。
優しい子は言えないんです。
ずっと我慢してるんです。
でも、我慢は永遠に出来ません。
噴火
という形で姿を表します。
どこで噴火するかはわかりません。
そして、どういう状態で、
それが現れるかもわかりません。
直接相手にもの言うなら問題ないと思います。
しかし、それでもやっぱり言えないとなると、
別に何かに逃げるか、もしくは他に当たります。
他人をいじめる。
自分もいじめる。
こうやって人は、どこかに捌け口を見つけます。
優しい子は人をいじめません。
誰かに当たりません。
どこか逃げ場所がある子は逃げます。
では、どこにも逃げ場所が無い子は?
自分をいじめるんです。
自分を傷つけます。
行き場のない子は自分をいじめる事で、
その噴火の処理をします。
大人になっても同じです。
子供だけの話しではありません。
私も昔はもの言わぬ子でした。
可哀想だと思うと、もの言えぬ子で育ちました。
今も逃げる場所がある場合は極力逃げます。
波風を起こさないよう過ごします。
でも、良くないことだと思ってます。
波風を立てないように過ごす事は、
何もそこから生み出しません。
相手は付け上がるだけです。
私はいくつか挑戦してみました。
「あなたはこれを乗り越える事が課題です」と、
恩師に言われ、ものを言ってみました。
恩師が「こう言ってみてはどうですか?」と言ってくれた、
そのままの言葉でしたが、言ってみました。
すごくスッキリしました。
スッキリもしましたが、後味も悪かったです。
傷つけたかな?と思うからです。
でも、相手は心から謝ってくれました。
結果…。
その人のことを、まだ腹立たしいとは思います。
私は許せるのか?とも思います。
でも、許せるならそっちの方向へ向かっていきたいです。
誰かに腹を立てたり、我慢したりする生き方は、
もう良いです。
私…2年前に比べると…ホント変わったなぁ〜。
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あっ。私のことばっかりです、すみません(汗)
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