2008年04月07日
負けはときとして負けではない
東京はしっとりと雨ですね。
寒い雨ではないのですが、桜がいよいよ終わりそうです。
今年もきれいな桜を堪能できました。
来年も宜しくお願いします。
◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇
元モーニング娘の加護亜衣さんのリストカット告白はびっくりしました。二度の喫煙報道で、解雇されてしまった加護亜衣さんですが、家庭の事情などの背景があったようです。
芸能界で売れっ子になって、急にそこを去らなくてはいけない状態に追い込まれたら、基本的に仕事が無いですから、食べていくのが大変です。
でも、加護亜衣さんはまだ若いし、これから地道に努力していけば、きっと良い未来があると思います。
こういう時に投げ遣りにならない、地道に努力を重ねて継続していくということが大事なんだと思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000907-san-ent
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今日のテーマ『負けはときとして負けではない』
挫折感を感じたとき、負けは負けとして認められれば、その人は大きな成長をすることができます。
でも、大人になれば大人になるほど、
負けを負けと認められないです。
振られたとします。相手が悪い奴だったと思えば、自分は負けたのではなく、相手のせいにして自分が傷つくのを守ることができます。
でも、振られたのを受け止めた人は、何が悪かったのか考えられます。だから大きく成長できるんです。
精神的に幼い大人は、負けるのが悔しいと思い、負けた事にしないです。でも心の中では負けたと思っている。
あいつが悪い、あいつに騙された、あいつがおかしい、こんなことを言うことで、突っ張って本当の自分の心に蓋をしていると、本当の自分の感じ方を見失ってしまいます。
本当の自分の感じ方を見失うということは、自分が何が好きで、何が嫌いで、何が楽しくて、何がつまらないのか、そういう感受性が失われていくということです。
自分にとって何が必要なのか?
自分は何が好きなのか?
自分の欲しいものは何なのか?
これがわからなくなってしまう。
わからないと、それは一生手に入らないです。
傷つくのを恐れて、自分の心に蓋をすることは、一時の苦しみや、一時の悔しさから逃げてしまうことです。
こうやっていつまでも成長しないと、今度は小さな挫折感を常に感じるようになります。成長していかないので、いつまでも挫折感を味わうことになるのです。
その結果、今度は見返そう!一発逆転ホームランを打ちたくなる。でも、そうそうホームランは打てない。もし、ホームランを打てたとしても、そこに達成感というものが生まれない。
自分の本当の実力でホームランを打ってる訳ではないから、誰も賞賛しない、また挫折感を味わう。そして実力じゃないホームランは二度と打てないです。
こうやって自分の負けを負けと認められないのは、20代よりも、30代、30代よりも40代の人が多いです。
年をとるごとに、自分の負けを認められなくなる。
虚勢を張って生きることになる。
最後に、そんな人には誰もついていかない。
最後には一人ぼっちになってしまう。
結果、誰にでもペコペコするような人になってしまう。
最初は自分の負けを認めなかったというだけなのに、こんなにも、悲惨な人生を歩んでいかなくてはならなくなる。
事実、負けだったとしても、そこから成長すれば、負けは負けでなくなります。この負けのおかげで成長できたと思えるようになります。
そうなれば、もうその負けは負けではなく糧になります。
自分の心に蓋をしないで、事実を受け止め、
自分の成長になるチャンスを逃さないようにしましょう。
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振られたとします。相手が悪い奴だったと思えば、自分は負けたのではなく、相手のせいにして自分が傷つくのを守ることができます。
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自分にとって何が必要なのか?
自分は何が好きなのか?
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これがわからなくなってしまう。
わからないと、それは一生手に入らないです。
傷つくのを恐れて、自分の心に蓋をすることは、一時の苦しみや、一時の悔しさから逃げてしまうことです。
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その結果、今度は見返そう!一発逆転ホームランを打ちたくなる。でも、そうそうホームランは打てない。もし、ホームランを打てたとしても、そこに達成感というものが生まれない。
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