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2008年04月11日

こう思って貰いたいは、現実の自分ではない

今日のご紹介が長くなってしまったので、
今日のニュースはお休みにさせて貰います。

◇◆◇◆◇◆今日のご紹介◆◇◆◇◆◇

私は現在、サイトなど50種類くらい持って、いろいろ運営しているのですが、サイトを作るって、本当に大変です…(汗)

ホームページビルダーなどのソフトを使わず、HTMLでガリガリと書き、CSSでデザインを作り、サーバーにUPする訳なんですが、もっと簡単に、そうこのブログのようサクッと更新できないか?

いつもそんなことを考えていました。

巷には、自動投稿ツールなどという、スパム記事を、一日に1000件以上も投稿できるものもありますが、スパム行為はしたいと思いませんし、私は極普通のサイトを作っているので、こういうものは一切使えません。

MTと呼ばれるブログ形式のツールもあるのですが、
これは設定が初心者にはホント…難しい。

そう考えていたら!!
いやはや。引き寄せの法則ですよ(笑)

まさに、私が願っていたブログのように簡単に更新できる、
HTMLサイトのツールが存在しておりました。

作ったサイトが見れます ⇒ ツールで作ったサイト

こんなサイトがサクっと作れてしまう!
もう〜ヒデキ感激っ!(古っ)

情報起業している方、サイドビジネスとしてサイトを作っている方、これを見ていたら、是非コチラ見てみて下さい。
ヒデキ感激どころじゃないかもしれませんよ!(笑)

あなたがもし、中小企業の社長さんで、自分の会社のサイトを作りたいなぁ…と考えていて、どうやって作って良いのか?どこに頼めば良いのか?はたまた、HTMLとは何ぞや?と思っているのなら、すぐに下のページを見ることをオススメします。

今すぐ!⇒ ビジネスのためのホームページ作成法

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今日のテーマ『こう思って貰いたいは、現実の自分ではない』

依存心の強い人は、結婚すると不機嫌になって、伴侶に対してイライラし、愛情と憎しみの両方を感情を持ちます。

怒っているのに、怒っていると思われたくない、悲しんでいるのに、悲しんでいると思われたくない、傷ついても傷ついていると思われたくないと、依存心の強い人は相手にどう思われているか?というのが重要になってしまい、自分の本当の感情を表に出さないので、理解して貰えず、さらに不機嫌になっていきます。

依存心の強い人は傷つきやすいので、相手の何気ない言葉や行動にすぐ傷つきます。でも、傷ついていると思われなくないので、表に出さない。そして、さらに傷つけられるというジレンマです。

こう思って欲しいと強く願っているけど、相手はそう思わないので、相手に対して憎しみの感情が湧いてきます。

例えば、私は気が効く良い嫁だと思って貰いたい。そこで無理をする。無理をしているので、普通の「ありがとう。ご苦労様。」では満足が出来ない。「君はなんて素晴らしい、気の利いた嫁なんだ〜!」と絶賛して欲しい。でも、自分の旦那さんからはそれが無い。だから、相手に不満を持つようになり、次第にそれは憎しみに変わってしまう。

そんな時、隣の家の旦那さんから、「気の利いた奥様ですねぇ〜。」と社交辞令を言われる。

あの隣の旦那さんを良い人だと思ってしまう。それが社交辞令だということに気がつかない。そしてパート先の店長に「君は気が効いてるねぇ〜。」と上司として誉められる。今度は店長が良い人だと思ってしまう。

そのうち、理性の働かない奥さんは不倫に走る。

男女が逆の場合も同じです。

会社で無理をして働く、会社の人間は無理だと思っていないので、上司からは「あ〜ご苦労さん!」としか言われない。同僚にも「お疲れ様」しか言われない。

家に帰っても、無理をしていると思われたくないので、奥さんにいかに会社が大変かをくどくどと説明する。それでも「大変なんですねぇ〜。」しか言われない。「そんな大変な会社に行ってるなんて、あなたって素晴らしいわ〜。」とは言われない。

そこで奥さんに不満を持つようになる。子供に「お父さんはすごいね!」とは言われない。そこで子供に不満を持つ。

不満を持っているけど、「こんなに一生懸命に働いているのに、誰も俺を絶賛しない!」と文句が言えない。そんな言葉は幼稚だと自分でも思っているから言えない。

会社のOLが「●●さんって、頑張ってらっしゃいますよねぇ」とお世辞を言う。この女は俺をわかってくれると勘違いする。

そこで不倫に走る。

こんな図式です。

依存心が強い人は、とにかく誉められれば、シッポを振ってついていってしまう子犬と同じです。

内面の悪い人というのが、まさしくこれです。
家では不機嫌で、会社では良い人、優しい人と言われているような人です。

こういう人は家では滅茶苦茶な要求をしたりします。

とある男性は、結婚前は彼女に優しく、機嫌がいつも良かったのに、結婚した途端に、不機嫌になりました。

用事があって電話したのに、電話に出ない!
ママ友との電話が長過ぎる!
自分の親に対する態度が悪い!

こうやって相手を責めだします。
しかし、相手を責めて、なじって、絡んでいることで、今度は相手から嫌われるのではないか?という不安が湧いてくる。

急に早く仕事が終わったから食事に行かないか?と奥さんを誘ってみるが、夕食の準備が終わってるから、また今度にしましょうという言うと、また不機嫌になる。

依存心の強い人は、結婚すれば最後に必ず破たんします。
相手が心理的に大人の人であっても、対応しているうちに疲れ果て、いずれは愛情が無くなり、信頼関係が崩れていきます。

自分が相手にどう思って貰いたいか?というのは、現実の自分ではないということに気がつきましょう。

相手は、あなたが強くても、弱くても、傷つきやすくても、あなたを愛しているから結婚したのです。それを信じていなければ、信頼関係は結べません。

自分から信頼関係をほどいてしまっているようなものです。

現実の自分を受け入れて、弱い部分も傷つきやすい部分も、出っ張ったお腹も、太い足も、全部含めて自分だということを受け入れれば、相手からの絶賛は必要ないのです。

相手に不満を持っているときは、まず自分を疑ってみましょう。そして、自分は依存してるのではないのか?もっと誉めて貰えないから不機嫌になるのではないのか?これを考えてみて欲しいと思います。


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azusa_hijiri at 10:25│この記事をクリップ! | 結婚