2008年04月14日
システム・アプローチ
今日のテーマ『システム・アプローチ』
システムというと、機械のシステムとか、組織のシステムとかが一般的ですが、人間関係においてもシステムというのがあります。
役割ということでは、恋愛や結婚生活でも同じだと思います。
今の自分のシステム(人間関係)を考えることを、私はシステム・アプローチと呼んでいます。
人間関係において、時と場所によってそれぞれの役割があって、それをこなしながら皆さんは生きていると思いますが、この時、場所、役柄によって、芝居の内容が変わるように、人間関係も大きく変わってくると思います。
有名なロミオとジュリエット、時代、風潮、国、土地、そういうものがあって、あのストーリーは成り立ちます。
時代も場所も違うけれど、同じ内容の映画ありましたね。West Side Story(ウエストサイドストーリ)です。あれは映画ですけど、ミュージカルというのかな?Tonightという曲が好きでしたねぇ〜。
あぁぁ…。横道にそれました。
で、システム(人間関係)です。
自分の会社での役割、家庭での役割、恋人との役割、友達との役割、こういった境界線があると思います。というよりも、本来はあるのだと思いますの方が正確ですね。
同性の友達と一緒にワイワイ騒ぐのと同じように、会社の部長とワイワイやりませんよね?そういう意味での境界線です。
この境界線が薄れている、もしくは無くなっている、曖昧になっているというのが、今のシステムに多くみられます。
若い子が敬語を使えないのも、上司に対する態度が意味不明なのも、このシステムの境界線が崩れているからなのかな?もしくは、境界線というものを誰にも教えて貰ってないのかな?と考えてしまいます。
友達なんだから良いじゃ〜ん!みたいなのは、境界線が無い人ですね。私は友達にはなりたくないです。
彼氏なんだから良いじゃ〜ん!も有り得ません。
他人とのシステムをちゃんと分かってる人は、本音でものをいう場面と、そうじゃない場面を把握している人です。
今でいう「KY」っていうことは無いです。
基本的に空気が読めない子というのは、空気が読めないのではなく、他人との距離とか境界線が見えない、見えてない子のことです。
KYという言葉が流行り出した頃、あ〜空気読めない子って昔からいたけど、増えてきたのかな?と感じました。
彼氏に「お前空気読めないよなぁ〜」って言われました。どうしたら空気が読めるようになりますか?という相談を貰って、ちょっと私も悩んでしまいました。
どうやったら読める??
つき詰めて考えると、周りを見てないというだけなんですけど、本当にわからないんだそうです。
見てるけど、私の何が悪いのかわからないという感じです。でも、それを常識が無いという言葉で表現したところで、KYが無くなる訳じゃありません。
他人との距離を知るしかないんですから。
自分と他人は別の生き物なんだっていう境界線をキッチリ分かって、尚且つ、それに慣れをプラスしないと、こういう子はいつまでも空気読めないままです。
システムをひとつずつ解析していくと、どこでズレたのか?何がズレの元になっているのかが、少しずつわかってきます。
当然、それだけが原因ではないのですが、これもひとつの原因であるという意味でわかってきます。
理解できれば、後は慣れと実践です。
常に意識して生活していくうちに、KYではなく、良く気がつく鋭い人に変わっていたりすることがあります。
KYと呼ばれてしまった人、もしくは自分はKYなんじゃないか?と疑問に思う人、空気読めてるかな?と不安な人は、ぜひシステム・アプローチして下さい。
自分の周りの人間関係は、境界線があるか確認して下さいね。
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システムというと、機械のシステムとか、組織のシステムとかが一般的ですが、人間関係においてもシステムというのがあります。
役割ということでは、恋愛や結婚生活でも同じだと思います。
今の自分のシステム(人間関係)を考えることを、私はシステム・アプローチと呼んでいます。
人間関係において、時と場所によってそれぞれの役割があって、それをこなしながら皆さんは生きていると思いますが、この時、場所、役柄によって、芝居の内容が変わるように、人間関係も大きく変わってくると思います。
有名なロミオとジュリエット、時代、風潮、国、土地、そういうものがあって、あのストーリーは成り立ちます。
時代も場所も違うけれど、同じ内容の映画ありましたね。West Side Story(ウエストサイドストーリ)です。あれは映画ですけど、ミュージカルというのかな?Tonightという曲が好きでしたねぇ〜。
あぁぁ…。横道にそれました。
で、システム(人間関係)です。
自分の会社での役割、家庭での役割、恋人との役割、友達との役割、こういった境界線があると思います。というよりも、本来はあるのだと思いますの方が正確ですね。
同性の友達と一緒にワイワイ騒ぐのと同じように、会社の部長とワイワイやりませんよね?そういう意味での境界線です。
この境界線が薄れている、もしくは無くなっている、曖昧になっているというのが、今のシステムに多くみられます。
若い子が敬語を使えないのも、上司に対する態度が意味不明なのも、このシステムの境界線が崩れているからなのかな?もしくは、境界線というものを誰にも教えて貰ってないのかな?と考えてしまいます。
友達なんだから良いじゃ〜ん!みたいなのは、境界線が無い人ですね。私は友達にはなりたくないです。
彼氏なんだから良いじゃ〜ん!も有り得ません。
他人とのシステムをちゃんと分かってる人は、本音でものをいう場面と、そうじゃない場面を把握している人です。
今でいう「KY」っていうことは無いです。
基本的に空気が読めない子というのは、空気が読めないのではなく、他人との距離とか境界線が見えない、見えてない子のことです。
KYという言葉が流行り出した頃、あ〜空気読めない子って昔からいたけど、増えてきたのかな?と感じました。
彼氏に「お前空気読めないよなぁ〜」って言われました。どうしたら空気が読めるようになりますか?という相談を貰って、ちょっと私も悩んでしまいました。
どうやったら読める??
つき詰めて考えると、周りを見てないというだけなんですけど、本当にわからないんだそうです。
見てるけど、私の何が悪いのかわからないという感じです。でも、それを常識が無いという言葉で表現したところで、KYが無くなる訳じゃありません。
他人との距離を知るしかないんですから。
自分と他人は別の生き物なんだっていう境界線をキッチリ分かって、尚且つ、それに慣れをプラスしないと、こういう子はいつまでも空気読めないままです。
システムをひとつずつ解析していくと、どこでズレたのか?何がズレの元になっているのかが、少しずつわかってきます。
当然、それだけが原因ではないのですが、これもひとつの原因であるという意味でわかってきます。
理解できれば、後は慣れと実践です。
常に意識して生活していくうちに、KYではなく、良く気がつく鋭い人に変わっていたりすることがあります。
KYと呼ばれてしまった人、もしくは自分はKYなんじゃないか?と疑問に思う人、空気読めてるかな?と不安な人は、ぜひシステム・アプローチして下さい。
自分の周りの人間関係は、境界線があるか確認して下さいね。
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