スポンサードリンク

2008年05月28日

反仏不買運動から一転

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

反仏不買運動がひどかった中国ですが、四川大地震の義援金を追加し、
支援金リスト13位に浮上したカルフールを一転して称賛しているようです。

中国という国は、誠意=金 というスタイルが出来上がっていて、
日本のような感情的誠意というよりも、目に見えるわかりやすい、
誠意の方が喜ばれるようです。

文化の違いですが、ここまで顕著に現れるのに驚きました。

知人の中国の方に訪ねたところ、感謝、お祝、などにかけるお金は、
日本の数倍にもなりますので、カルフールの売上に、今後は貢献されるのではないでしょうか。

中国の方は、日本よりもわかりやすいものを好むのでしょうかね?




 【北京=伊藤正】「カルフールに感謝し、買い物に行こう」。今春、中国各地の反仏不買運動の標的になった仏系スーパー「カルフール」が、四川大地震への義援金を大奮発、一転、称賛を浴びている。中国商務省が外資系企業の支援金リストを公表するなど献金圧力が増す中、カルフールは震災支援を業績回復のチャンスに変えつつある。

 3月のチベット騒乱は、カルフールにとってはとんだ災難だった。フランスのサルコジ大統領が北京五輪開会式不参加を示唆、4月初めのパリでの聖火リレーがチベット支援グループに妨害された後、中国の青年層が反仏行動を起こし、カルフールは不買運動や抗議デモにさらされた。

 カルフールは全店に北京五輪支持のスローガンを掲げ、5割引セールなどをしたが、売り上げは低迷。そうした中、四川大地震が発生した今月12日、カルフールは100万元(1元は約15円)をカンパ、14日には200万元を追加し、中国への誠意を表した。
(フジサンケイ ビジネスアイ : Yahoo!ニュースより引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000011-fsi-bus_all

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

azusa_hijiri at 11:39 │この記事をクリップ! 今日のニュース