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2008年06月03日

諦めずに継続すること

今日のテーマ「諦めずに継続すること」

いろいろな意味で、諦めることはあると思います。
やるだけやって、ダメだったら諦めようと思う時。

私もやるだけやって、その日は諦めることをします。
1日単位でしつこくやらないってことですね。

ただ、日を改めて再度チャレンジします。

日を改めるということには、いろいろな利点があるのです。
対相手がいる場合は、その時の気分や、タイミングが悪い場合もあります。
状況は常に変化しているので、今のタイミングではダメだけど、
3日後ならスンナリ通ることもあるという事です。

他にも、自分自身が改めて考えて再度チャレンジ出来るという事です。

同じ結果を生むにしても、その手順は違うこともあります。
手を替え、品を替え、で再度チャレンジする訳です。

それでもダメな場合もあります。

それでも私は諦めません(笑)ちょっとしつこいですね。
でも、絶対に欲しい!と心に決めたものは、何が何でも欲しいのです。
なので、諦めません。また次の日なり、3日後に出直しです。

「百万本のバラ」

作詞 A.ヴォスネセンスキ−
作曲 P.パウルス
訳詞 加藤登紀子
唄 加藤登紀子


小さな家とキャンバス 他には何もない
貧しい絵かきが 女優に恋をした
大好きなあの人に バラの花をあげたい
ある日街中の バラを買いました

百万本のバラの花を
あなたにあなたに あなたにあげる
窓から窓から 見える広場を
真っ赤なバラで うめつくして

ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て
どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった
小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花
買った貧しい絵かきは
窓のしたで彼女を見てた

百万本のバラの花を
あなたはあなたは あなたは見てる
窓から窓から 見える広場は
真っ赤な真っ赤な バラの海

出会いはそれで終り 女優は別の街へ
真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生
貧しい絵かきは 孤独な日々を送った
けれどバラの思い出は 心にきえなかった


こんな歌詞なんですが、絵かきの間違いは、
一度にやり過ぎた!ってことです。

これはスパムですね。
百万本のバラはスパムですが、1本のバラ、10本のバラを、
1週間に1回ならスパムになりません。

絵かきは、一度に財産を使い果たしてしまったので、
次の手が打てず、そのまま女は去って行ってしまった。

女の思いでには残ったけど、絵かきの現実はどうなの??というお話です。

最善の策がダメなら、次策を抑えることで、上手くいく場合があります。

今の時代は、やり方ひとつで右にも左にも行く危うさがあります。
ならば、それを逆手にとって、上手に使いこなせば良いという事です。

◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

今日は、何故こんな話をしたかと言いますと、
ずっと通らなかった審査があったのですが、
これが1ヶ月、諦めず、手を替え、品を替え、やっと通ったんですね。

仕事でちょっと外に出ていた間に審査OKのメールが届いてて、
帰ってきて早々に飛び上るほど嬉しかったです。

諦めずに、やり続けるって大事だと、改めて思いました。



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azusa_hijiri at 21:41 │この記事をクリップ!   | 仕事