スポンサードリンク

2008年06月14日

達成の喜び

今日のテーマ「達成の喜び」

自己価値感を育てるのに、何かの目標を達成させることが、
大きく役立つというお話は、何度かしていますが、
これをもう少し詳しく説明したいと思います。

まず、子供の頃、赤ん坊のころですね。

体をゆすると、メリーゴーランドが回るような仕組みがあると、
赤ん坊は嬉しくて、何度も何度も体を揺すり、メリーゴーランドを回します。

小さな達成感があるんですね。

もう少し大きくなると、積み木を重ねようとするのですが、
上手にできず、何度も何度も挑戦します。
この時に、大人が手を出させることを嫌がったりしますね。

ボタンかける事が出来るようなった子は、自分でボタンかけをするようになります。
靴ひもが結べるようになった子は、自分で靴ひもを結ぼうとします。

こんな時に、子供が手間取っていると、大人が手を出そうとしますが、
それを拒絶したりしますね。

子供は自分で出来る喜びを体験することで、自己価値感を味わいたいのです。

当たり前の話ですが、こんな難しいことを子供が考えている訳ではありません。
ボクは自己価値感を味わいたいから、自分でやりたいんだ!なんて思いません。
無意識に、自己価値感を味わうことは喜びとなっているのです。

こんなに小さな頃から、自分の価値観を高めたいと思って行動していても、
どうしてか、自己無価値感に悩むようになってしまう人もいます。

それは人と比べる事で、自分は劣っているという部分を発見するからです。
学校の成績や、兄弟間での比較、体系などの外見の違い、
身体能力の違いなど、それぞれの分野で人は人と競争するようになります。

ここから自分の優劣が何かを発見していく訳ですね。

その時に、自分が劣っているものがあっても、
それを受け入れる事が出来る人は、自己価値感が積み重なっていきますし、
自分を受け入れることが出来ない人は、無気力になったり、
自己無価値感を増やしてしまうようになります。

自分を受け入れるということは、いろいろな部分に繋がっていきます。
まずは、今の自分、過去の自分、全てを受け入れる事です。

良い事も、悪い事も、全部ひっくるめて、自分を受容しなければ、
どんなに目標を達成させようと努力しても、どんなに人から愛されても、
自分が自分を受け入れてないのですから、自己価値感が生まれる訳がありません。

今の自分も、過去の自分も大切にして下さい。
そうすることで、未来の自分はより大切に出来る存在になりますよ。


◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆

禁煙6日目

昨日、夜のバイト先で皆スパスパやってました。
うちわで煙を払いのけ、なんとか我慢しました。

あ〜本当は吸いたい気持ち、まだあります。
いつ、吸いたくなくなるんだろう〜。


人気ブログを見てみる!
殿堂入りブログを見る
恋愛ブログなら!
今の旬のブログはココ


azusa_hijiri at 18:10 │この記事をクリップ!