2008年07月01日
トラブルがあったから助かった!
今日のテーマ「トラブルがあったから助かった!」
最初のトラブルがあったから、その後のトラブルに巻き込まれずに済んだというお話。
とある男性Aは、友人Bにお金を貸して欲しいと頼まれました。
来月の給料まで、ちょっと足りないので2万円ほど貸して欲しいという事でした。
2万円くらいのお金ならと思い、友人Bに快く貸した2万円。
ところが翌月、友人Bから何の連絡もありません。
男性Aは友人Bに電話をして、先月貸した2万円はいつ返してくれる?と尋ねました。
すると友人Bは「あ〜ごめん!忘れてた!来月には必ず返すから。」と言いました。
男性Aは、この時思いました。
たった2万円でタチの悪い人の本性が分かり、2万円以上のトラブルにならなかったと。
男性Aは、友人Bに今後どんな事が起こっても、お金を貸すことはありませんでした。
そして、友人Bに連絡することも2度とありませんでした。
次は、最初のトラブルを反省しなかったので、その後のトラブルにも巻き込まれた話。
とある男性Aは、友人Bにお金を貸して欲しいと頼まれました。
来月の給料まで、ちょっと足りないので2万円ほど貸して欲しいという事でした。
2万円くらいのお金ならと思い、友人Bに快く貸した2万円。
ところが翌月、友人Bから何の連絡もありません。
男性Aは友人Bに電話をして、先月貸した2万円はいつ返してくれる?と尋ねました。
すると友人Bは「あ〜ごめん!忘れてた!来月には必ず返すから。」と言いました。
男性Aは、この時思いました。
長い付き合いだし、たった2万円だから、来月まで待つか・・・。
翌月、友人Bは男性Aに連絡をしてきてこう言いました。
「いや〜ちょっと事情があって、悪いんだけど5万円貸してくれないか?
来月にはまとめて7万円返すから。」
返すと言っているし、仕方なく男性Aは友人Bに5万円を貸してあげました。
それから男性Aは友人Bに何度もお金を貸してくれと言われ、
貸したお金が50万円を超えると、貸すのを渋るようになりました。
しかし、友人Bはこう言います。
「この間は貸してくれたのに、どうして今回はダメなんだ?」
「今までは友達だと思っていたのに、本当に困っている友達を助けないなんてヒドイ奴だ。」
永遠に男性Aは友人Bからお金を貸してくれ、貸してくれと言われるようになり、
貸さないとヒドイ人と言われるようになってしまいました。
金の切れ目が縁の切れ目とはよく言いますが、最初のトラブルで対処しなかった男性Aは、
その後も、ずっと友人Bの餌食になってしまったのです。
お金を返さない友人Bが一番悪い人です。
しかし、そんな友人Bにお金を貸してしまう男性Aも問題です。
自分がトラブルに巻き込まれた時は、最初に解決するのが大切です。
2万円で勉強になったと思うか、50万円貸してもヒドイ人と言われるかは、
如何に早く迅速にトラブルを処理するかです。
これは、わかりやすくお金の問題にしましたが、信頼関係の話です。
誰かに何かをお願いした。
「わかったよ〜」と言いながら、結局してくれない。
こういう事も、相手の判断材料になるという事です。
トラブルに巻きこまれない事も大事ですが、トラブルに巻き込まれたら、
どうやって対処するか?ということも大切です。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
最近、毎日1時間くらいのウォーキングをしています。
30分くらいズンズン歩いて遠くまで行きます。
そうすると、否応なしに歩いて帰って来なくてはなりません。
お金を持たず、遠くまで行く!
これはなかなか原始的ですが、理に適った方法ですね(笑)
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最初のトラブルがあったから、その後のトラブルに巻き込まれずに済んだというお話。
とある男性Aは、友人Bにお金を貸して欲しいと頼まれました。
来月の給料まで、ちょっと足りないので2万円ほど貸して欲しいという事でした。
2万円くらいのお金ならと思い、友人Bに快く貸した2万円。
ところが翌月、友人Bから何の連絡もありません。
男性Aは友人Bに電話をして、先月貸した2万円はいつ返してくれる?と尋ねました。
すると友人Bは「あ〜ごめん!忘れてた!来月には必ず返すから。」と言いました。
男性Aは、この時思いました。
たった2万円でタチの悪い人の本性が分かり、2万円以上のトラブルにならなかったと。
男性Aは、友人Bに今後どんな事が起こっても、お金を貸すことはありませんでした。
そして、友人Bに連絡することも2度とありませんでした。
次は、最初のトラブルを反省しなかったので、その後のトラブルにも巻き込まれた話。
とある男性Aは、友人Bにお金を貸して欲しいと頼まれました。
来月の給料まで、ちょっと足りないので2万円ほど貸して欲しいという事でした。
2万円くらいのお金ならと思い、友人Bに快く貸した2万円。
ところが翌月、友人Bから何の連絡もありません。
男性Aは友人Bに電話をして、先月貸した2万円はいつ返してくれる?と尋ねました。
すると友人Bは「あ〜ごめん!忘れてた!来月には必ず返すから。」と言いました。
男性Aは、この時思いました。
長い付き合いだし、たった2万円だから、来月まで待つか・・・。
翌月、友人Bは男性Aに連絡をしてきてこう言いました。
「いや〜ちょっと事情があって、悪いんだけど5万円貸してくれないか?
来月にはまとめて7万円返すから。」
返すと言っているし、仕方なく男性Aは友人Bに5万円を貸してあげました。
それから男性Aは友人Bに何度もお金を貸してくれと言われ、
貸したお金が50万円を超えると、貸すのを渋るようになりました。
しかし、友人Bはこう言います。
「この間は貸してくれたのに、どうして今回はダメなんだ?」
「今までは友達だと思っていたのに、本当に困っている友達を助けないなんてヒドイ奴だ。」
永遠に男性Aは友人Bからお金を貸してくれ、貸してくれと言われるようになり、
貸さないとヒドイ人と言われるようになってしまいました。
金の切れ目が縁の切れ目とはよく言いますが、最初のトラブルで対処しなかった男性Aは、
その後も、ずっと友人Bの餌食になってしまったのです。
お金を返さない友人Bが一番悪い人です。
しかし、そんな友人Bにお金を貸してしまう男性Aも問題です。
自分がトラブルに巻き込まれた時は、最初に解決するのが大切です。
2万円で勉強になったと思うか、50万円貸してもヒドイ人と言われるかは、
如何に早く迅速にトラブルを処理するかです。
これは、わかりやすくお金の問題にしましたが、信頼関係の話です。
誰かに何かをお願いした。
「わかったよ〜」と言いながら、結局してくれない。
こういう事も、相手の判断材料になるという事です。
トラブルに巻きこまれない事も大事ですが、トラブルに巻き込まれたら、
どうやって対処するか?ということも大切です。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
最近、毎日1時間くらいのウォーキングをしています。
30分くらいズンズン歩いて遠くまで行きます。
そうすると、否応なしに歩いて帰って来なくてはなりません。
お金を持たず、遠くまで行く!
これはなかなか原始的ですが、理に適った方法ですね(笑)
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