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2008年07月22日

墨田区で「うちわ展」

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

風流で良いですねぇ〜〜。
団扇&浴衣で、縁日に行きたいです!

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 江戸時代に活躍した役者や、高峰秀子さんや月丘夢路さんといった昭和を代表する女優を描いたうちわなど64点を紹介した「夏の涼味・団扇(うちわ)展」が、墨田区の区立緑図書館で開かれている。8月10日まで。

 同区在住で元海上自衛隊のパイロット、中内義隆さん(75)が40年ほどかけて集めた400点から選んだ作品が並ぶ。

 しとやかな美人女性を描いた明治、大正時代のうちわや、戦時中に戦意高揚のため爆撃機の編隊飛行を描いたうちわなど。中内さんは「各時代の風俗や先人の美意識を学ぶことができる。多くの人に楽しんでほしい」。同図書館TEL03・3631・4621。
(izaニュースより引用)

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うちわって正確にはいつ頃から使われるようになったんでしょうね?
きっと最初は、木の板とか、大きな葉っぱで仰いでいたんだと思いますが、
今のような形状になって、商品化されたのはいつなのか、ちょっと知りたいです。

紙を貼って、そこに絵を描いて売り出しているということは、
浮世絵とかを貼ったうちわなんかもあるかもしれませんね。

ちょっとググッてみました。

団扇(うちわ)の起源は今から2300年前の、紀元前3世紀前には、
すでに存在していたそうです。

中国から伝わり、正倉院や京都太秦(うずまさ)の広隆寺などにも、
遺品が残っているそうです。

奈良・平安時代の貴族たちは、涼をとる使い方だけでなく、
日傘のように日差しを避ける為や、顔を隠したり、
飾りの為にうちわを用いたりしていたそうです。

平安時代には扇子が発達して、団扇の使用は減っていきます。

江戸時代になると、春日神社の社家によって奈良うちわが作くられるようになると、
各地に広まり、享保から元禄年間にかけて江戸の女性の間で流行したそうです。

それまでは白紙を貼っただけだった扇面も、浮世絵を描いたり、
網代・絹を貼ったり柿渋を塗ったものなど様々なものが作られるようになりました。

おぉ!やっぱり浮世絵団扇が存在していたんですね!
ちょっとした事でも、興味を持って調べてみると、知識が広がりますね(笑)

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azusa_hijiri at 09:55│この記事をクリップ!今日のニュース