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2008年08月11日

猛暑に胸をなで下ろす清涼飲料業界

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

確かに冷たい飲み物が欲しくなりますよね。
いやぁ〜今日も暑い!熱い!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000000-dol-bus_all

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 「なんとか上半期のロスを挽回できそうだ」

 「猛暑様々ですな」

 7月下旬に開催された、清涼飲料メーカーの経営陣が一堂に会する業界団体のパーティで聞こえるのは猛暑をありがたがる声ばかり。

 気象庁は、7月19日に全国で梅雨明けとなったことを発表。関東甲信越では昨年より13日も早く、その後も猛暑が続いているため、7月単月の出荷数量は軒並み対前年比で1〜2割増えたと見られる。

 じつは、梅雨明けまで大手飲料メーカー各社は窮地に立たされていた。1〜6月の総出荷数量が対前年比で99%とマイナスに転じたからだ(飲料総研調べ。以下同)。1〜3月は対前年比で横ばいだったから、4〜6月の減速は明らかだった。

 飲料業界は昨年、暖冬と残暑のおかげで史上最高の出荷数量を記録した。これを受けて今年、大手各社はキリンビバレッジの13%増を筆頭に強気の出荷計画を立てた。

 だが、いざフタを開けてみると、この上半期に大手12社で最も出荷数量を伸ばしたサントリーでさえ3%増。これ以外でプラスもしくは横ばいを維持できたのは、伊藤園、アサヒ飲料、ポッカコーポレーション、キリン、日本コカ・コーラだけで、残り6社はすべてマイナスという惨状だ。

 とりわけ、業界に衝撃を与えたのは、2ケタ成長を続けてきたミネラルウオーターが6月単月で前年実績割れと急ブレーキがかかったことだ。この結果、スーパーなどでは大手の2リットルペットボトル入り商品が1本90円以下で売られるなど、乱売合戦が再燃していた。

 猛暑で乱売は小康状態とはいえ、いつまでもこの暑さが続く保証はない。気象庁の季節予報によれば、今夏は平年より暑い見込みだが、どうなることか。神頼みならぬ「空頼み」の状況が続きそうだ。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 小出康成)
(Yahoo!ニュースより)

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アイスクリーム業界も、この暑さでウハウハかもしれませんね。

30度を超えると、アイスクリームよりも、かき氷系が売れるとか、
確かに33度の猛暑の時に、ソフトクリームという気分にはなりませんね。
ガシガシとかき氷を食べたくなります。

冷たいものは体を冷やしますが、あんまり冷たいものを食べ過ぎると、
本当は体に良くないんですよね。

女性は特に、体を冷やし過ぎると、高齢になったときに、あっち痛い、
こっち痛いと始まります。
いわゆる、神経痛ってやつです。

なす、バナナ、パイナップルなどの野菜や果物は、食べるだけで体を冷やします。
自分の体のことは、自分で調整するように心がけたいですね。

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azusa_hijiri at 14:24 │この記事をクリップ!今日のニュース