2008年08月18日
人間関係の整理の仕方
今日のテーマ「人間関係の整理の仕方」
私は以前、ある人にこんなことを言われました。
「あなたには愛情が欠落している」
確かに、私は万人を愛せる程の愛情はありません。
嫌いな人もいるし、私が嫌だと思う人間まで愛せません。
私に愛情が欠落していると言った人をKさんとしておきますが、
最近、私はこのKさんについて、こんな風に感じています。
Kさんは、私をコントロールしようとしていたのではないかと思うのです。
私はKさんにとって、当初都合の良い人だったのでしょう。
私は比較的、人の意見に従うタイプでしたし、
それなりにKさんと仲良くやっていると思っていました。
Kさんが私に嫌なことをしても、まぁそんな事もあるだろうと、
あまり注意もせず、なぁなぁにしてきたのが原因で、
Kさんは、私に自分の意見が通ると思い込ませていたのだと思います。
簡単にいうと、Kさんは私をなめていたという事でしょうね。
Kさんは私よりも年上でしたし、会社の中でも上司という立場でしたので、
そういう考えになってしまったのも無理はありません。
私がその会社を退職した後、Kさんは私に連絡を取ってきました。
しかし、その頃の私はKさんのズルイ部分を見抜いていたので、
ひどく邪険に対応しました。
今までなめてかかっていた相手が、反撃してきたように感じたのもあるでしょうし、
自分の意見を一般常識とか、愛という盾で守ってきたのに、
それが通用しなかったので、私を愛情が無い人間だと言って責めたのだと思います。
私はKさんを最初は良い人だと思っていました。
人当たりも良く、誰からも人気があるように見えたのです。
しかし、ある程度の付き合いをしていると、どうも何か引っかかる。
非常に自分本位で、愛のラッパを吹いて周りを騙しているように感じたんです。
私に対して「愛情が欠落している」と言ったのも、
私を通して、自分自身のことを見ているように感じたのかもしれません。
今日はなぜ、こんな話を書いているかと言いますと、
今まで自分に自信がなく、他人の評価や他人の意見で自分の位置を決めていた人が、
これは違う!と思って、自分の意見をハッキリ言うようになると、
Kさんと同じような対応をする人が多くいるということです。
今まで自分の行動や決断を自分で決めていなかった人が、自分の判断で行動するようになると、
皆、口を揃えたように「あなたは変わった」というでしょう。
そして、その意味は「昔は良い人だったけど、今はそうではない」という言葉で発せられます。
この言葉の真意は、「昔は私にとって都合の良い人だったけど、今はそうじゃない」になります。
弱い自分の周りには、ズルイ人が群がっています。
ズルイ人は弱い人を本能的に見分けます。
そして、自分の満足感を得るためや、自分の虚栄心を満足させる為に、
弱い人を都合よく利用しています。
私のように「あなたには愛情が欠落している」というような、
卑怯でズルイ人が、自分を責めるような言葉を言った時にこう言えれば、
やがては、ズルイ人たちは別の利用しやすい人の方へ行ってしまうでしょう。
「あなたが私をどう思おうと、あなたの勝手です。でも、私の行動の善悪の判断は、
私がしますので、あなたの判断を私に押し付けないで下さい。」
この言葉だけを見ると、善悪の区別が付いてない人が言ってたとしたら、
善人も悪人も、自分の周りには寄ってこないでしょう。
しかし、善悪の区別が付いている人が言ったとしたら、
善人だけが、自分の周りに寄ってくることになります。
自分の周りの人間を整理していくのは大事なことなのです。
自分に自信がなくて、他人に迎合しているようなタイプは、
周りの人間をよく観察してみて下さい。
Kさんのように、他人には愛のラッパを高らかに吹きながら説教をし、
自分は、平気で不倫をするような人もいるのです。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
朝の5時に前の日のブログを更新しているって、ひどいですね。
最近、仕事の効率がメチャメチャ悪いです。
来週から一気に仕事の鬼に化します。
遊んでいる暇は一切ありません。
今週末は準備として整体に行って、体をほぐしてきたいと思います。
ランキンぐぅ〜♪
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私は以前、ある人にこんなことを言われました。
「あなたには愛情が欠落している」
確かに、私は万人を愛せる程の愛情はありません。
嫌いな人もいるし、私が嫌だと思う人間まで愛せません。
私に愛情が欠落していると言った人をKさんとしておきますが、
最近、私はこのKさんについて、こんな風に感じています。
Kさんは、私をコントロールしようとしていたのではないかと思うのです。
私はKさんにとって、当初都合の良い人だったのでしょう。
私は比較的、人の意見に従うタイプでしたし、
それなりにKさんと仲良くやっていると思っていました。
Kさんが私に嫌なことをしても、まぁそんな事もあるだろうと、
あまり注意もせず、なぁなぁにしてきたのが原因で、
Kさんは、私に自分の意見が通ると思い込ませていたのだと思います。
簡単にいうと、Kさんは私をなめていたという事でしょうね。
Kさんは私よりも年上でしたし、会社の中でも上司という立場でしたので、
そういう考えになってしまったのも無理はありません。
私がその会社を退職した後、Kさんは私に連絡を取ってきました。
しかし、その頃の私はKさんのズルイ部分を見抜いていたので、
ひどく邪険に対応しました。
今までなめてかかっていた相手が、反撃してきたように感じたのもあるでしょうし、
自分の意見を一般常識とか、愛という盾で守ってきたのに、
それが通用しなかったので、私を愛情が無い人間だと言って責めたのだと思います。
私はKさんを最初は良い人だと思っていました。
人当たりも良く、誰からも人気があるように見えたのです。
しかし、ある程度の付き合いをしていると、どうも何か引っかかる。
非常に自分本位で、愛のラッパを吹いて周りを騙しているように感じたんです。
私に対して「愛情が欠落している」と言ったのも、
私を通して、自分自身のことを見ているように感じたのかもしれません。
今日はなぜ、こんな話を書いているかと言いますと、
今まで自分に自信がなく、他人の評価や他人の意見で自分の位置を決めていた人が、
これは違う!と思って、自分の意見をハッキリ言うようになると、
Kさんと同じような対応をする人が多くいるということです。
今まで自分の行動や決断を自分で決めていなかった人が、自分の判断で行動するようになると、
皆、口を揃えたように「あなたは変わった」というでしょう。
そして、その意味は「昔は良い人だったけど、今はそうではない」という言葉で発せられます。
この言葉の真意は、「昔は私にとって都合の良い人だったけど、今はそうじゃない」になります。
弱い自分の周りには、ズルイ人が群がっています。
ズルイ人は弱い人を本能的に見分けます。
そして、自分の満足感を得るためや、自分の虚栄心を満足させる為に、
弱い人を都合よく利用しています。
私のように「あなたには愛情が欠落している」というような、
卑怯でズルイ人が、自分を責めるような言葉を言った時にこう言えれば、
やがては、ズルイ人たちは別の利用しやすい人の方へ行ってしまうでしょう。
「あなたが私をどう思おうと、あなたの勝手です。でも、私の行動の善悪の判断は、
私がしますので、あなたの判断を私に押し付けないで下さい。」
この言葉だけを見ると、善悪の区別が付いてない人が言ってたとしたら、
善人も悪人も、自分の周りには寄ってこないでしょう。
しかし、善悪の区別が付いている人が言ったとしたら、
善人だけが、自分の周りに寄ってくることになります。
自分の周りの人間を整理していくのは大事なことなのです。
自分に自信がなくて、他人に迎合しているようなタイプは、
周りの人間をよく観察してみて下さい。
Kさんのように、他人には愛のラッパを高らかに吹きながら説教をし、
自分は、平気で不倫をするような人もいるのです。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
朝の5時に前の日のブログを更新しているって、ひどいですね。
最近、仕事の効率がメチャメチャ悪いです。
来週から一気に仕事の鬼に化します。
遊んでいる暇は一切ありません。
今週末は準備として整体に行って、体をほぐしてきたいと思います。
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azusa_hijiri at 22:57
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