2008年08月20日
男は出来事、女は感情
今日のテーマ「男は出来事、女は感情」
記憶の法則について、今日は少し書きたいと思います。
「女性は痛みに強い生き物だ」というのは聞いたことありませんか?
出産の痛みは男性には耐えられないけれど、女性だから耐えられるのだとか。
これは痛みに強い、弱いというものではなく、その時の感情がアドレナリンを放出しているために、
女性は男性よりも、痛みに強いと言われる所以なのです。
男性は物事を記憶する時、その出来事を記憶します。
例えば、熱海に旅行に行ったという記憶は、「熱海」「旅行」というキーワードで記憶します。
そして、この熱海旅行が楽しかった場合、「熱海」=「旅行」=「楽しい」
このような図式で記憶されているのです。
同じ熱海旅行の記憶でも、女性の場合はちょっと違います。
「楽しい思い出」「笑ったこと」「わくわくしたこと」が記憶にあります。
楽しかった思い出から、熱海旅行を思い出し、旅館の名前は覚えていなくても、
旅館で友達と話た楽しい会話の内容は覚えているという具合です。
男は出来事で記憶し、女性は感情で記憶するのです。
女性が出産の痛みに耐えられるのは、我が子が生まれてくるという喜びや、
期待感でアドナレリンが脳内に放出されている為、
1度目ならずとも、2度も3度も出産しよう!という気持ちになります。
男性が出産するということがあった場合、最初の出産の経験は、
「我が子に会えて嬉しかった」という記憶よりも、
苦しい、痛いといった感情の部分ではない肉体的記憶が残ってしまうので、
多分、2度と出産しようという気にはならないでしょう。
この記憶の法則を知っていると、男性に嫌な思いをさせることが少なくなります。
まず、男性というのは感情で物事を記憶していないということを肝に銘じて下さい。
そうすると、感情論の話を男性としなくなります。
嬉しいとか、悲しいとか、怒るとか、泣くとか、そういう基準は個人のものです。
こう言われて悲しいとか、嬉しいという感情を抱くのは個人個人違うことです。
男性の場合は感情論で話をされると、困惑する部分も多いと思います。
これこれどうしたが悲しい!と訴えられても、男性は「悲しいんだな」という認識だけで、
男性自身が同じような気持ちにはなりません。
女性の場合は、自分に置き換えて同じような感情を持つことで、
一緒に悲しんだり、一緒に嬉しい気持ちを味わってくれるます。
感情を共にすることで、信頼関係を作っていくのが女性なのです。
彼と喧嘩した時、旦那さんと言い合いになった時、感情で話をせず、
実際にあった出来事を正確に分析しながら、どうしたら喧嘩しないで済むか、
どうしたら良い状況で過ごせるかを話し合った方が、よっぽど有意義です。
よく、元カレにしつこくメールや電話をしてしまい、余計に嫌われるというのは、
女性が感情で行動に走ってしまっているからなんです。
今、彼とちょっと上手くいってないとか、夫婦関係がギクシャクしているという人は、
ちょっとこの女の感情、男の出来事の記憶について考えてみて欲しいと思います。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
畑野ひろ子さんと、鈴木啓太さんがデキちゃった婚のようなんですが、
最近30代女性、20代男性のカップルが多くないですか?
私の気のせいでしょうか??
30代女性!まだまだ頑張れます(爆)
ランキンぐぅ〜♪
ポチっとなっ!
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記憶の法則について、今日は少し書きたいと思います。
「女性は痛みに強い生き物だ」というのは聞いたことありませんか?
出産の痛みは男性には耐えられないけれど、女性だから耐えられるのだとか。
これは痛みに強い、弱いというものではなく、その時の感情がアドレナリンを放出しているために、
女性は男性よりも、痛みに強いと言われる所以なのです。
男性は物事を記憶する時、その出来事を記憶します。
例えば、熱海に旅行に行ったという記憶は、「熱海」「旅行」というキーワードで記憶します。
そして、この熱海旅行が楽しかった場合、「熱海」=「旅行」=「楽しい」
このような図式で記憶されているのです。
同じ熱海旅行の記憶でも、女性の場合はちょっと違います。
「楽しい思い出」「笑ったこと」「わくわくしたこと」が記憶にあります。
楽しかった思い出から、熱海旅行を思い出し、旅館の名前は覚えていなくても、
旅館で友達と話た楽しい会話の内容は覚えているという具合です。
男は出来事で記憶し、女性は感情で記憶するのです。
女性が出産の痛みに耐えられるのは、我が子が生まれてくるという喜びや、
期待感でアドナレリンが脳内に放出されている為、
1度目ならずとも、2度も3度も出産しよう!という気持ちになります。
男性が出産するということがあった場合、最初の出産の経験は、
「我が子に会えて嬉しかった」という記憶よりも、
苦しい、痛いといった感情の部分ではない肉体的記憶が残ってしまうので、
多分、2度と出産しようという気にはならないでしょう。
この記憶の法則を知っていると、男性に嫌な思いをさせることが少なくなります。
まず、男性というのは感情で物事を記憶していないということを肝に銘じて下さい。
そうすると、感情論の話を男性としなくなります。
嬉しいとか、悲しいとか、怒るとか、泣くとか、そういう基準は個人のものです。
こう言われて悲しいとか、嬉しいという感情を抱くのは個人個人違うことです。
男性の場合は感情論で話をされると、困惑する部分も多いと思います。
これこれどうしたが悲しい!と訴えられても、男性は「悲しいんだな」という認識だけで、
男性自身が同じような気持ちにはなりません。
女性の場合は、自分に置き換えて同じような感情を持つことで、
一緒に悲しんだり、一緒に嬉しい気持ちを味わってくれるます。
感情を共にすることで、信頼関係を作っていくのが女性なのです。
彼と喧嘩した時、旦那さんと言い合いになった時、感情で話をせず、
実際にあった出来事を正確に分析しながら、どうしたら喧嘩しないで済むか、
どうしたら良い状況で過ごせるかを話し合った方が、よっぽど有意義です。
よく、元カレにしつこくメールや電話をしてしまい、余計に嫌われるというのは、
女性が感情で行動に走ってしまっているからなんです。
今、彼とちょっと上手くいってないとか、夫婦関係がギクシャクしているという人は、
ちょっとこの女の感情、男の出来事の記憶について考えてみて欲しいと思います。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
畑野ひろ子さんと、鈴木啓太さんがデキちゃった婚のようなんですが、
最近30代女性、20代男性のカップルが多くないですか?
私の気のせいでしょうか??
30代女性!まだまだ頑張れます(爆)
ランキンぐぅ〜♪
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