2008年09月27日
しあわせのトラウマ
今日のテーマ「しあわせのトラウマ」
トラウマと聞くと、不幸な出来事とか、悲しい出来事だと思ってしまいますが、
トラウマは内的外傷というように、心に負った傷のことを言います。
例えば、会社をリストラされたとか、誰かに叱られたとか、
大切なものを無くしてしまったなど、たくさんのマイナス要素があります。
しかし、それを克服することが出来れば、トラウマはマイナスなだけでなく、
プラスに作用する傷になるのです。
カーレーサーが、レース中に事故を起こすことがあります。
でも、レーサーは大きな怪我がなければ、すぐにまた車に乗ります。
事故を起こしたという傷(トラウマ)だけで、人は恐怖心を持ちません。
次にまた車に乗ることを拒否することで恐怖心を植え付けてしまうのです。
会社で何かミスをして怒られる。
すぐにミスを訂正して再度提出する。
こうしてトラウマを克服していくことで、仕事が正確に出来るようになる。
これはしあわせのトラウマと呼べるのではないでしょうか。
何らかの傷(トラウマ)を負っても、それを時間を置かずに克服すると、
傷(トラウマ)から何かを学習して、次のステップに行けるように思います。
人間関係でも、恋愛でも、人生でも、生きていれば必ず傷つきます。
誰かに叱られることもあるし、誰かに意地悪をされることもあります。
無視されたり、嫌味を言われたり、振られたり、嫌なことは必ず誰にでも起こります。
その時、すぐに克服しようと行動を起こした人は、傷(トラウマ)は残りません。
私も2年ほどの前、以前勤めていた会社の子と言い合いをしたことがありました。
飲み会の席で二人ともエキサイトしていました。
他の人もいたし、上司も目の前にいたのに、随分と派手な言い争いをしたんですね。
その時は確か金曜日だったと思います。
土曜日、日曜日と時間が経つにつれて、会社に行くのが嫌になっていきます。
でも月曜日、会社に行ったらまずその子に謝ろうと思い、その通り行動しました。
すると、その子も同じように思っていてくれたようで、すぐにいつも通りの関係に戻りました。
もしあの時、私がすぐに謝ろうとしなければ、そのまま傷を残していたでしょう。
今でも傷が残っていたかもしれません。
よく、嫌な出来事を後回しにしてしまおうとする人がいますが、
後回し、後回しにして、その嫌な出来事がしたくなることはありません。
それどころか、益々嫌な出来事になってしまうのです。
失敗が恐怖心に変わるのは、失敗をした時にすぐに次の行動を起こさず、
行動を回避するようにしてしまった結果です。
恋人と喧嘩をしても、その時は喧嘩をしたまま別れてしまった。
次の日にすぐに謝ろうと思ったけど、何となく電話がかけづらい。
そのままにして数日過ぎてしまった。
さらに謝るきっかけを失ってしまった。
こんなこと、よくある話ですよね。
誰かに嫌味を言われた。
その時は傷ついて、何も言わなかった。
次の日も、次に日も、嫌味を言われたことが気になる。
本当に自分は、その誰かの言ったような嫌な人なんだろうか…。
そんな気持ちにまでなってくる。
いよいよ自分に自信がなくなってくる。
こんな風に、そうじゃない!と反論すべきところは、反論しないと、
自信喪失につながってしまいます。
時間が経てば傷が癒えるどころか、傷口は広がるばかりです。
マイナス要素の出来事は、それを克服する為の行動を時間を置かずに実行することで、
マイナス要素からプラス要素に変わることが多いにあります。
今まで何でも嫌な事を後回しにしたり、言いたい事を言わないで、
ますます嫌な思いをしてしまっている人は、この行動をしていません。
今からすぐに誰にでも始められる行動です。
自分を変えてくれるのは、他人ではありません。
自分を変えるのは、自分しかいないのです。
今の自分を作ったのも、他人ではなく自分の考えとそれに伴う行動からです。
今が気に入らないなら、今から行動と考えを変える以外にはありませんよ。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
昨日の夜のバイト・・・。
めちゃくちゃ忙しかったです。
どうしてこんなに次から次へとお客様がいらっしゃるんでしょう??
誰も返さなかったのが救いですが、暇な時は暇なのにねぇ〜。
まぁ、嬉しい悲鳴でもありますけど(笑)
ランキンぐぅ〜♪
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トラウマと聞くと、不幸な出来事とか、悲しい出来事だと思ってしまいますが、
トラウマは内的外傷というように、心に負った傷のことを言います。
例えば、会社をリストラされたとか、誰かに叱られたとか、
大切なものを無くしてしまったなど、たくさんのマイナス要素があります。
しかし、それを克服することが出来れば、トラウマはマイナスなだけでなく、
プラスに作用する傷になるのです。
カーレーサーが、レース中に事故を起こすことがあります。
でも、レーサーは大きな怪我がなければ、すぐにまた車に乗ります。
事故を起こしたという傷(トラウマ)だけで、人は恐怖心を持ちません。
次にまた車に乗ることを拒否することで恐怖心を植え付けてしまうのです。
会社で何かミスをして怒られる。
すぐにミスを訂正して再度提出する。
こうしてトラウマを克服していくことで、仕事が正確に出来るようになる。
これはしあわせのトラウマと呼べるのではないでしょうか。
何らかの傷(トラウマ)を負っても、それを時間を置かずに克服すると、
傷(トラウマ)から何かを学習して、次のステップに行けるように思います。
人間関係でも、恋愛でも、人生でも、生きていれば必ず傷つきます。
誰かに叱られることもあるし、誰かに意地悪をされることもあります。
無視されたり、嫌味を言われたり、振られたり、嫌なことは必ず誰にでも起こります。
その時、すぐに克服しようと行動を起こした人は、傷(トラウマ)は残りません。
私も2年ほどの前、以前勤めていた会社の子と言い合いをしたことがありました。
飲み会の席で二人ともエキサイトしていました。
他の人もいたし、上司も目の前にいたのに、随分と派手な言い争いをしたんですね。
その時は確か金曜日だったと思います。
土曜日、日曜日と時間が経つにつれて、会社に行くのが嫌になっていきます。
でも月曜日、会社に行ったらまずその子に謝ろうと思い、その通り行動しました。
すると、その子も同じように思っていてくれたようで、すぐにいつも通りの関係に戻りました。
もしあの時、私がすぐに謝ろうとしなければ、そのまま傷を残していたでしょう。
今でも傷が残っていたかもしれません。
よく、嫌な出来事を後回しにしてしまおうとする人がいますが、
後回し、後回しにして、その嫌な出来事がしたくなることはありません。
それどころか、益々嫌な出来事になってしまうのです。
失敗が恐怖心に変わるのは、失敗をした時にすぐに次の行動を起こさず、
行動を回避するようにしてしまった結果です。
恋人と喧嘩をしても、その時は喧嘩をしたまま別れてしまった。
次の日にすぐに謝ろうと思ったけど、何となく電話がかけづらい。
そのままにして数日過ぎてしまった。
さらに謝るきっかけを失ってしまった。
こんなこと、よくある話ですよね。
誰かに嫌味を言われた。
その時は傷ついて、何も言わなかった。
次の日も、次に日も、嫌味を言われたことが気になる。
本当に自分は、その誰かの言ったような嫌な人なんだろうか…。
そんな気持ちにまでなってくる。
いよいよ自分に自信がなくなってくる。
こんな風に、そうじゃない!と反論すべきところは、反論しないと、
自信喪失につながってしまいます。
時間が経てば傷が癒えるどころか、傷口は広がるばかりです。
マイナス要素の出来事は、それを克服する為の行動を時間を置かずに実行することで、
マイナス要素からプラス要素に変わることが多いにあります。
今まで何でも嫌な事を後回しにしたり、言いたい事を言わないで、
ますます嫌な思いをしてしまっている人は、この行動をしていません。
今からすぐに誰にでも始められる行動です。
自分を変えてくれるのは、他人ではありません。
自分を変えるのは、自分しかいないのです。
今の自分を作ったのも、他人ではなく自分の考えとそれに伴う行動からです。
今が気に入らないなら、今から行動と考えを変える以外にはありませんよ。
◆◇◆◇◆◇◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆
昨日の夜のバイト・・・。
めちゃくちゃ忙しかったです。
どうしてこんなに次から次へとお客様がいらっしゃるんでしょう??
誰も返さなかったのが救いですが、暇な時は暇なのにねぇ〜。
まぁ、嬉しい悲鳴でもありますけど(笑)
ランキンぐぅ〜♪
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