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2009年01月03日

講堂開放の「派遣村」

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

この寒さですからねぇ。
暖かいのはありがたいと思いますが…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000044-jij-soci

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 「声が国に届いた」「月曜以降はどこで…」−。厚生労働省が2日、日比谷公園(東京都千代田区)の「年越し派遣村」に集まった元派遣社員らに講堂を開放したことに、派遣村の人たちからは喜びと不安の声が漏れた。

 同日午後8時前、「年越し派遣村」の湯浅誠村長が増え続ける宿泊希望者に対し、徒歩で5分ほど離れた同省講堂の開放決定を伝えた。

 「やったー」。肌寒く、時折冷たい風が吹く公園内には、拍手も響く。湯浅村長は「あす以降は宿泊希望者はもっと増え、限界に来る。政府は開村から3日目にようやく講堂を開放した」と対応の遅れを批判。一方で「皆さんの声が国に届いた。歓迎したい」と話した。

 しかし、講堂の使用期間は、同省が業務を開始する5日月曜日の午前9時がタイムリミットに。

 厚労省2階にある講堂に入った男性(53)は「先月6日に派遣の契約を切られた。派遣村に着いた時の所持金はたった3円だった」。約3週間、公園で過ごしてきたという男性は「月曜以降は、生活保護を申請し、日雇いの仕事を探すが、一体どうなるか…」と不安を述べた。

 また、元不動産業の男性(59)は「最初から開放すればいいのに。行き当たりばったりだ」とした上で「昨夜は派遣村のテントで寝たが、土を通して寒さが身に染みた。講堂は暖房が利いていて暖かい」とやや満足そうな笑みを浮かべた。講堂には、布団などの荷物を持った派遣村の人たちが続々詰め掛け、ほぼいっぱいの状態。派遣村の担当者が「布団は体のサイズに合わせ、なるべく詰めて敷いて」「省内は禁煙ですのでご協力を」などとスピーカーで呼び掛けていた。 
(Yahoo!ニュースより)

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新年早々に、こんなニュースを取り上げるのもなんですが、
国の対応の遅さが、本当に目に付きますね。

新年早々に仕事があるのかどうかも、考えれば不安になるでしょうし、
今後の生活を安定させるのも、かなり大変だと思います。

年明け前にやっていた政治家たちの論争では、そこで火事が起こっているのに、
火事を消そうとせず、別の場所で火事の対策を練っているというような事を言ってました。

今すぐに出来ることは、確かに限られていると思いますが、
最大限の努力をして欲しいと思いますね。

そして、これを機に、お金というものに対して、もう少し勉強して欲しいと思います。

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azusa_hijiri at 13:04│この記事をクリップ!今日のニュース