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2009年01月11日

マナー違反・・・良くないですね

◇◆◇◆◇◆今日のニュース◆◇◆◇◆◇

どこの世界にもルール違反やマナー違反はいるんですね。
賞金がかかっている訳ですら、怒るのも無理はありませんよ。

それでも負けない精神でスコアを縮めたのもすごいですわ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000500-sanspo-golf

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 ザ・ロイヤル・トロフィー第2日(10日、タイ・バンコク、アマタ・スプリングCC、7470ヤード、パー72)集中&ビッグドライブ! 石川遼(17)=パナソニック=は初日に続いて谷口徹(40)とのペアでポール・ローリー組と対戦。終盤の粘りで引き分けに持ち込み0.5ポイントを獲得した。アジア選抜チームは通算6勝1分け1敗(6.5ポイント)で欧州選抜チーム(1.5ポイント)を大きくリードした。11日の最終日はシングルス8試合を行う。


記事本文の続き 起死回生のビッグドライブだった。遼クンが「進化」を証明した。

 1ダウンで迎えた16番(パー5)は大会コース最長の617ヤード。思い切り振り抜いたドライバーショットは、右からフォローの海風にも乗って残り248ヤード地点に止まった。推定飛距離『369ヤード!』。

 第2打も鮮やかだった。2Iとは思えないほど高い軌道を描き、ピン横3.5メートルに着弾した。惜しくもイーグルを逃したものの“OK”のバーディー。8番から続いていた欧州ペアのリードをイーブンに戻した。

 「残り3ホールでしたから、誰が見ても驚くプレーをしないと、試合が動かないと思っていました。あのショットは大きかったですね」

 自慢のドライバーショットが乱れたのは3番だった。カシャッ! 思いがけないシャッター音が響いた後、フルスイングした打球は大きく左に曲がった。結局、ロストボール。『アジア選抜』の重圧は「これまで体験したことがない緊張感がある」と語っていただけに、頭に血が昇ったのも無理はない。

 9000人のギャラリーは大半が石川組についた。写真撮影だけでなく、フェアウエー横断などマナー違反が目立った。それでも17歳は“集中力”を失わない。

 「3番で谷口さんから『フォアボールは2人ともチャンスにつけないと勝負にならない』とカツを入れられて、目が覚めました」

 地獄の底からはい上がっての「0.5ポイント」獲得で上昇気流に乗った。最終日は、3日連続でS・ハンセン(デンマーク)と対戦する。

 「最後の3ホールまで頑張れば、勝負は分かりません」。まなじりを決して大会“初勝利”に挑む。(櫃間訓)

■遼クン“怒!”観客のシャッター音にカチン

 カシャッ! 静かな3番ティーグラウンドにシャッター音が響いた。この影響で遼クンの打球は左の池方向に大きく曲がった。珍しく“怒!”の表情で、シャッターを切った観客にクラブヘッドを向けた。この大会は初日から写真撮影などのマナー違反が目立っている。それ以前に、堂々とカメラを持ち込めることが不思議。この国の「おおらかさ」の証明でしょうか?

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自分が17歳だった時って、逃げることばっかり考えてたように思います。

勉強もしたくない、テストも嫌い、学校も好きじゃない。
嫌なことから逃げることしか考えてなかったなぁ〜なんて…。

遼くんとはエライ違いですわ。

最近、私もゴルフ始めてみようかなぁ〜と漠然と考えています。
ビジネスの上でも、交友関係の上でも、ゴルフ人口多いです。

ゴルフかぁ・・・。
スポーツは苦手なんですけど、何事もやってみなければ!ですかね(笑)

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azusa_hijiri at 13:33│この記事をクリップ!今日のニュース